早期の身柄解放に尽力! 最後まであなたの味方であり続けます

名古屋第一法律事務所(兼村知孝弁護士)

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名古屋第一法律事務所(兼村知孝弁護士)

  • 代表者
    兼村 知孝
  • 住所
    〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内二丁目18番22号 三博ビル5階
  • 最寄駅
    地下鉄桜通線「丸の内駅(エレベーター出口)」下車すぐ
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取扱い可能な事案

  • 性犯罪
    痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪
    振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪
    傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪
    覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪
    強盗・万引・横領
  • 暴行罪
    暴行脅迫・公務妨害
  • 恐喝罪
    強制・脅迫・脅し取り
  • 交通犯罪
    飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪
    保護観察・少年院
  • 殺人罪
    殺人・殺人未遂

対応可能エリア

  • 愛知県

名古屋第一法律事務所(兼村知孝弁護士)について

約30名の弁護士がいる名古屋有数の事務所

非常に多岐にわたる事件に取り組んできた実績

名古屋第一法律事務所の弁護士、兼村知孝です。当事務所には約30名の弁護士が在籍し、各自の個性を生かしながらそれぞれの得意分野に熱心に取り組んでいます。

その中で当職は、これまで刑事事件の私選弁護に注力して取り組んでおり、薬物密輸事件の裁判員裁判や恐喝・暴行・傷害、詐欺や脱税、横領、交通事故事件や強制わいせつ、強姦など非常に多岐にわたる事件に取り組んできた実績があります。

一刻も早い身柄の解放に努める

逮捕後は「迅速な初動」が絶対に欠かせない

刑事弁護において、弁護士が入ることでもっとも大きな意味を為すのが、被疑者の身柄解放をいち早く実現することです。

もしも逮捕されてしまうと、翌日には勾留阻止の書面を裁判所に提出する必要があり、迅速な初動が絶対に欠かせません。初回接見のあと、住まいが近くであればご家族に会いに行き、身元引受書を作成して逃亡の危険性が旨の誓約書を本人からもらい、勾留させないことを求める意見書を裁判所に速やかに提出します。その結果、逮捕の翌朝には釈放されたケースがこれまでに何度もあります。

生活に大きな影響を与えることなく事態を収拾

何よりも勾留されてしまうと、延長も含めて最長で20日間は刑事施設に身柄を留め置かれることになります。そうすると、逮捕された事実はおのずと会社にも知られてしまい、社会的に大きな痛手を被ることになります。

迅速な初動によって勾留阻止や早期の釈放、つまり在宅での捜査に移行できれば、逮捕の事実は周囲に知られず、社会生活に大きな影響を与えることなく事態を収拾できるのです。

このことは、ご自身のその後の人生を考える上でも大きな意味を持つものになります。もしも逮捕の事実に直面してしまったなら、迷うことなく弁護士に連絡いただき、迅速な対応でキズを最小限に抑えるべきだといえるでしょう。

いち早く接見に出向き不安を和らげる

弁護士が家族と被疑者のパイプ役になることも

当職は逮捕当日に連絡をいただければ可能なかぎり早期に接見に出向き、一刻も早い身柄の解放をめざします。初回接見時には、事件の概要を細かく話してもらい、今後の見込みを丁寧に説明していきます。

また接見禁止がついている場合には、家族との面会も叶いません。その際には弁護士が家族と被疑者のパイプ役になり、お互いの不安を和らげるための精神的なサポートに努めます。当職は初回接見を重視し、できるだけ早く面会へと出向きますので、逮捕の事態に直面されたらすぐにご連絡ください。

早期釈放や不起訴をめざす上で欠かせない示談交渉

被害者のある事件の場合、早期の釈放や不起訴をめざす上で欠かせないのが示談交渉です。当職はこれまで多数の示談交渉の経験がありますが、拙速に対処するのは禁物です。相手の気持ちを汲み取りながら、どのような対応がふさわしいかを慎重に検討しなければなりません。示談交渉は経験が大事ですから、実績のある弁護士に依頼いただく方が良いでしょう。

否認事件もあきらめることなく相談を

供述証拠を作らせないためには黙秘が有効なケースも

否認事件の場合には、取り調べにおける捜査官からのプレッシャーも大きくなりがちで、勾留されている中では味方になってくれる人もおらず、被疑者はつねに不安です。

嫌疑不十分での不起訴を狙う事件では、供述証拠を作らせないために状況に応じて黙秘が必要になることも多くあります。取り調べの重圧を少しでも軽減できるよう、可能なかぎり頻繁に接見に足を運び、被疑者(依頼者)を励まし続けていきます。

これまで当職は、強姦による被害届が出された事件において、嫌疑不十分で不起訴になった例や、殺人未遂の事件で殺意否認によって起訴されなかった事例も有しています。起訴されてしまうと、日本の刑事事件の有罪率は99.9%というデータもあります。早期の弁護依頼によって、不当な嫌疑をかけられないよう対処することが重要といえます。

起訴後は早期の保釈に全力を注ぐ

起訴後は、保釈をいち早く実現することが求められます。早期から準備をしておけば、起訴の当日に保釈が実現できるケースもあります。身元引受けがしっかりしていて、罪証隠滅や逃亡の可能性がないことを示し、保釈保証金を納めることで保釈の可能性は高まります。起訴後も早期の保釈と執行猶予の獲得、刑の軽減に全力であたりますのでお任せください。

刑事事件の裁判を見て弁護士を志すことに

被疑者を人として尊重し、信頼関係を築くことが大切

私は高校3年生の夏休みに刑事事件の裁判を傍聴し、法廷の張りつめた緊張感に圧倒されたことが、弁護士を志すきっかけになりました。高校時代の部活動で不完全燃焼感を味わっていた自分は、「このようなピンと張りつめた緊張感の中、常に本気の勝負がしたい」と思い法曹を志したのです。そして今も、刑事事件には熱心かつ真剣に取り組んでいます。

「罪を憎んで人を憎まず」という言葉がありますが、刑事事件で被疑者となった人にも、事件に至った背景や、何らかの事情があるものです。

単に罪や犯罪の表面的な部分だけを見るのではなく、被疑者を人として尊重しながら内面までをしっかりと考え、なぜそうした犯罪に至ったのかを丁寧に聴いていくことを大事にしています。そしてご本人や家族がしっかりと前を向いて人生を送れるよう、弁護士としてサポートしていきたいと考えています。

少年事件にも積極的に対応

更生を信じて最後まで向き合う

当職は少年事件にも積極的に取り組んでいます。少年事件でもっとも大事なのは、1人の少年を1人の人間としてきちんと向き合うこと。少年事件にこそ、事件や犯罪の裏側に何らかの事情があるものです。少年ならではの可塑性を大切に、更生を信じて最後まで親身に向き合っていきます。

名古屋第一法律事務所・兼村知孝弁護士からのメッセージ

一つしかない真実を立証するために、最後まで味方になります

真実はひとつしかありません。それを立証するために、あきらめず、気持ちを切らすことなく当職が最後まであなたの味方になります。気兼ねなく、安心して何でも話していただける弁護士ですので、もしも逮捕という状況に直面されたら迷うことなくご連絡ください。

所属弁護士

兼村 知孝(かねむら ともたか)

登録番号 No.52241
所属弁護士会 愛知県弁護士会

アクセス

愛知県名古屋市中区丸の内二丁目18番22号 三博ビル5階

事務所概要

事務所名 名古屋第一法律事務所(兼村知孝弁護士)
代表者 兼村 知孝
住所 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内二丁目18番22号 三博ビル5階
電話番号 準備中
営業時間 平日9:00〜18:00
定休日 土日祝日
備考

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