愛知刑事裁判官経験20年! 元裁判官の視点から刑事弁護活動

成田龍一法律事務所(高橋裕弁護士)

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取扱い可能な事案

  • 性犯罪痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪強盗・万引・横領
  • 暴行罪暴行脅迫・公務妨害
  • 交通犯罪飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪保護観察・少年院
  • 殺人罪殺人・殺人未遂
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刑事裁判官20年、少年事件裁判官7年の経験

元裁判官でなくては知り得ない知識と経験をもとに事件を見る。

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名古屋市中区錦3丁目「成田龍一法律事務所」の弁護士・高橋裕です。当事務所は地下鉄「栄」駅1番出口から徒歩1分の非常に便利な場所にある弁護士事務所で、経験豊富なベテランからフットワークの軽い若手まで複数の弁護士で様々な案件に対応しています。

その中で私は、30年間の裁判官生活を経て弁護士登録しました。刑事裁判官として20年、そのうち、7年間は少年事件裁判官を兼務し、名古屋高等裁判所刑事部にも7年間在籍して他の裁判官の一審判決を審査する職務を担当しました。刑事事件等において裁判官の立場から多くの事件をみてきた経験を有しています。

刑事裁判官が、個々の事件でどのような思考過程を経て、どのような判決や決定をするのか。弁護活動において、その見通しを持てるかどうかは重要な要素になってきます。私は自ら多数の刑事裁判を手掛けたことから、元裁判官でなくては知り得ない知識と経験をもとに事件の見通しを考え、それに沿った依頼者の利益にかなった弁護活動を行います。

窃盗や傷害、覚せい剤などの薬物事件、交通違反(無免許運転・飲酒運転等)や交通事故(ひき逃げを含む)に関する刑事事件、少年非行事件など、いろいろな事件について相談者と被疑者(逮捕された人)の秘密と権利を守ります。もちろん、起訴後も、元刑事裁判官の知識と経験を活かして正当な判決を得られるよう一生懸命弁護活動をします。

冤罪防止の観点から

初回接見の段階から被疑者に適切なアドバイスを提供

冤罪(えん罪)の元凶となってしまう誤った自白調書がどのようにできあがるのか、取り調べにおける問題点などの原因を知る立場から、誤った自白調書に署名させない方法を、場面ごとに具体的事例を通じて助言します。初回接見の段階から被疑者に適切なアドバイスを行っていきます。

具体的な取り扱い事例として、身に覚えのない車上荒らし窃盗の疑いを掛けれら、2か月近くもの期間、3度にわたる逮捕、勾留を繰り返された被疑者の刑事弁護を担当したことがあります。警察は、何とかして自白調書を作成しようと試みていましたが、当職は被疑者に頻繁に接見して取調べ状況を詳細に把握し、その都度、誤った自白調書に署名させない方法を、把握した取調べ状況に対応して助言し続けた結果、誤った自白調書は作成されず、結局、3度にわたり勾留された車上荒らし被疑事件は、3件とも不起訴処分で終わりました。

刑事裁判官としての経験が弁護士活動に生きる

裁判官の下す最終決定の予測を見据え、依頼者の利益を図る

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刑事事件において、刑罰権発動に関する最終的な判断を行うのは裁判官です。刑事裁判官20年で身に付けた知識と経験に基づき、個々の事件において一つのひとつの要素を検討しながら、「裁判官であればどのように考え、どのような結論を出すか」という視点をもつことができます。その見通しをもとに、裁判官が行うであろう最終的判断を見据え、依頼者の利益を最大化する弁護活動を行うことができます。

裁判所が扱う事件には、合議事件と単独事件があります。合議事件で合議が行われるのは当然ですが、単独事件であっても、裁判官は判断に迷う事案においては、先輩、同僚、ときには後輩の裁判官にも意見を求めるなど、独善に陥ることがないように裁判官としての最終判断をしています。個々の事件において、担当裁判官が迷うような場合に、周囲の裁判官がどのようなアドバイスをするかについても、経験上ある程度の見通しができます。そうした見通しも踏まえた弁護活動が行えるのは、依頼者の方にとっても大きな安心感につながるのではないでしょうか。

逮捕後の迅速な対応は当然

早期釈放に向けて被害者との示談交渉に速やかに取り組む

刑事事件において、被疑者は逮捕後、最長でも23日後には、検察官によって起訴・不起訴の処分が決められます。「起訴されない」ために弁護士が行うべき活動は、例えば、被害者がある事件の場合には、被害者との早急な示談交渉ということになります(被疑者が逮捕事実を認めている場合)。

逮捕後の迅速な活動が弁護士に要求されるのは当然のことです。相談を受けて受任すれば、原則として受任当日に身柄拘束されている警察署等に接見に出向き、早期釈放に向けての被害者との示談交渉等に速やかに取り組みます。

具体的な取り扱い事例として、被疑者が勾留された傷害の事案で、速やかに被害者との示談交渉を進め、示談書の中に「加害者(被疑者)を許す。」との一文を入れてもらう承諾を得た上、別途、被害届取下書に署名押印してもらった結果、勾留延長もなく、正式起訴はもちろん略式起訴(罰金求刑)もなく、前科が付かない不起訴で終わりました。

逮捕勾留された刑事被疑者にとって、前科が付くか付かないかは今後の人生を大きく左右することにもなります。

被害者との示談交渉においては、元裁判官として民事事件で担当してきた多数の和解交渉の経験が役に立っています。原告・被告の双方の合意を目指して進める民事事件の和解交渉の知識と経験は、被害者の心情に寄り添うことも求められる刑事事件の示談交渉に生かされることを経験上、理解しています。

起訴後の保釈や公判においても強み

裁判での見通しを前提にして事案に適切な対応ができる弁護士

起訴された後、被告人の保釈について、「請求」を行うのは弁護人の役目ですが、それを許可するかどうかの判断をするのは裁判官です。また刑事公判手続を経て、「判決」という最終判断を行うのも裁判官です。

20年間にわたる刑事裁判官の経験に基づく視点から、保釈の許否や証拠採否、事実認定、そして判決について、裁判官が行なう判断について考えることができることは、弁護活動を行う上での強みといえます。このように、元裁判官の視点からみた個々の事件の見通しを前提に適切な弁護活動を行う弁護士であるからこそ、安心してご相談いただけると思います。

少年事件は通常の刑事事件とは違う

重要なのは、再非行の可能性を裁判官がどう判断するか

少年事件を担当する裁判官の視点や着眼点は、通常の刑事事件とは異なるものです。文献で理解するのと、実際の事件を担当した経験を通じて理解するのとでは、同じではありません。少年事件で最も重要なのは、再非行の可能性を裁判官がどう判断するか。少年が二度と非行を行わないという心証を裁判官にきちんと得てもらうことが重要です。どこにその要素があるかを探していくことで、少年送致が避けがたいと思われる難しい事件であっても、ほのかな光を見つけることができる場合もあります。

具体的な取り扱い事例として、過去に二度の傷害事件を起こし、一度目は保護観察、二度目は少年院送致という非行歴があるにもかかわらず、またもや三度目の傷害事件を起こし、普通に考えれば再び少年院送致となることが避けがたい難しい状況にある少年の弁護を手掛けたことがあります。大変厳しい状況でしたが、警察署で勾留中の少年と初回接見した際、少年事件担当裁判官であれば重視すると考えられる着眼点を、少年との話し合いの中から見付けました。

その着眼点に沿って、弁護活動及び付添人活動をし、その観点を担当調査官、担当裁判官に訴え続けた結果、少年審判では、担当裁判官から試験観察決定を得て、その数ヶ月後、最終的に少年院送致を回避し、無事、少年は両親の元に帰ることができました。

少年事件を専門的に取り扱っている弁護士は決して多くありません。少年事件の担当裁判官が考える視点は、刑事事件担当裁判官の視点とは全く異なるのです。そのことを十分に理解した上で、弁護人及び付添人弁護士として適切な対応をすることが重要です。

高橋裕弁護士からのアドバイス

「逮捕」等の予期せぬ事態に遭ったら、すぐに弁護士に御相談を

「家族が突然逮捕された」「友人・知人が突然逮捕された」「未成年の息子が突然逮捕された」「警察から身に覚えのないことで出頭通知がきた」「被害者とどうしても示談しなくては」…といった事態に見舞われた際には、動揺せずに落ち着いて、すぐに弁護士に御相談ください。

仕事や家庭の事情で昼間の相談が難しい場合には、夜間の相談もお受けします。当サイトを見て相談いただいた方は初回相談料30分無料でご対応しますので、遠慮なくご連絡ください。

所属弁護士

高橋 裕(たかはし ゆたか)

高橋 裕

登録番号 No.52156
所属弁護士会 愛知県弁護士会

料金体系

相談料:初回30分無料

着手金:20万円~(税別)

成功報酬:30万円~(税別)

※弁護士費用は事案により異なります。初回無料相談の際,受任前に具体的な金額をお示しします。

アクセス

地下鉄「栄」駅1番出口から徒歩1分

愛知県名古屋市中区錦三丁目14番14号

事務所概要

事務所名 成田龍一法律事務所(高橋裕弁護士)
代表者 成田 龍一
住所 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦三丁目14番14号 夢現錦ビル6階
電話番号 0066-9687-7828
営業時間 平日 9:30〜18:00
定休日 土日祝日
備考 事前にご予約いただければ、夜間(夜9時まで)や土日のご相談も対応可能です。
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