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福岡県の刑事事件の発生件数

福岡県の刑事事件の発生件数は全国第8位

福岡県では平成26年の1年間で63,259件の刑事事件が発生しています。これは全国で第8位です。九州地方で2番目に多い熊本県は全国で27位なので、福岡県は九州の中でもダントツに事件が多いことがわかります。 平成16年の発生件数は128,545件で平成26年の2倍もの犯罪が発生していました。しかし、平成17年には106,805件になり、平成18年には102,101件、平成20年には10万件を下回るようになりました。その後も減少していき、平成23年には約73,000件に、平成25年には約67,000件にまで減少しています。 犯罪の中でもっとも多いのは窃盗犯で、中でも車上ねらいや自転車盗、空き巣などが多発しています。

犯罪の傾向

福岡県警では暴力団の壊滅と性犯罪の抑止に力を入れています。福岡県内の暴力団構成員の数は約2530人(平成26年末現在)で、減少傾向にあります。県下には指定暴力団の組織があり、対策に重点を置いています。 一方、性犯罪は年間約500件発生し、10代と20代の女性に被害が集中しています。しかし、県警や地元自治体などの協力で性犯罪件数は減少しています。

福岡県内の地区別の発生状況

福岡県内で刑事事件の発生が多いのは博多区で、年間に約4,800件発生しています。次いで中央区の4,300件、東区が続きます。久留米市は年間約3,400件、小倉北区や小倉南区も年間約3,000件発生していて、県内でも繁華街が多いところや人口が多い地区での犯罪が目立っています。中でも凶悪犯が多いのは中央区、八幡西区、博多区です。粗暴犯は中央区、小倉北区で多く発生しています。窃盗犯は東区、博多区、中央区、久留米市などで多く起こっています。 犯罪が少ないのはうきは市(年間204件)や宮若市(年間264件)、豊前市(年間288件)、大川市(年間271件)などで、もっとも多い博多区の約4%程度となっています。

近年の傾向

福岡県で近年増加が目立っているのは特殊詐欺を含む知能犯で、平成26年は年間1,877件発生しています。これは前年比23.6%の増加です。また、暴行や脅迫といった粗暴犯が2.3%増加しています。また、空き巣や車上ねらいなどは減少していて、特に忍び込みは前年比44.5%の減少、自動車盗は前年比34.2%と大きく減っていますが、一方で強盗は4.1%の増加、オートバイ盗は5.2%の増加、そして、自動販売機ねらいは132%も増加しています。 また、オレオレ詐欺など電話を使った「電話詐欺」が増えていることから、県警は注意を呼びかけています。

刑事事件の検挙状況

検挙率は減少

福県内では犯罪発生件数の減少に伴い、検挙者数も検挙率も減少しています。 最近の検挙例を見てみると、恐喝して現金を脅し取った男女を逮捕という例や無銭飲食で逮捕、遊技場での賭博、耕運機を万引きした例などがあります。また、大麻を所持していた少年が逮捕される例もあります。

ちなみに覚せい剤での検挙者数は福岡県は645人で全国第5位に入っています。また、大麻の検挙者数は84人で全国第6位です。少年でも覚せい剤や大麻で検挙される例が出ていることが県警のデータからもうかがえます。 ただ、中には事件があったときに近くにいたとか、防犯カメラに映った人物に似ていたというだけで被疑者扱いをされるケースがあります。もし疑いをかけられてお困りの場合は、すぐに弁護士に相談してみましょう。早ければ早いほど解決がスムーズになります。

刑事事件に強い弁護士
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