28年のキャリアで培った ノウハウで早期の身柄釈放に尽力します

久行法律事務所

  • 相談料
    30分5400円
  • 土日
    対応
    事前予約の方のみ
  • 夜間
    対応
    事前予約の方のみ
  • 対応
    エリア
    広島県

ただ今のお時間は相談フォームよりお問い合わせ下さい

平日 9:00〜17:00※24時間メール予約受付中

※刑事事件の性質上、対応できないエリアがございます。

久行法律事務所

  • 久行法律事務所サムネイル
  • 代表者
    久行 康夫
  • 住所
    〒730-0004 広島県広島市中区東白島町10−1 新和ビル 2F
  • 最寄駅
    白島駅
  • 電話番号
  • 相談料
    30分5400円
  • 着手金
    10万円~
  • 成功報酬
    10万円~

▼ 弁護士費用の詳細はこちら

ただ今のお時間は相談フォームよりお問い合わせ下さい

平日 9:00〜17:00※24時間メール予約受付中

※刑事事件の性質上、対応できないエリアがございます。

取扱い可能な事案

  • 性犯罪
    痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪
    振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪
    傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪
    覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪
    強盗・万引・横領
  • 暴行罪
    暴行脅迫・公務妨害
  • 恐喝罪
    強制・脅迫・脅し取り
  • 交通犯罪
    飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪
    保護観察・少年院
  • 殺人罪
    殺人・殺人未遂

対応可能エリア

  • 広島県

久行法律事務所について

久行法律事務所・久行康夫弁護士の経歴

刑事事件の経験豊富な広島の弁護士

昭和52年3月 広島学院高等学校卒業
昭和52年4月 京都大学法学部入学
昭和60年3月 同学部卒業
昭和61年10月 司法試験合格
昭和62年4月 司法修習生拝命(平成元年4月迄)
平成元年4月 大阪弁護士会登録(大江橋法律事務所)
平成4年9月 ワシントン大学ロー・スクール(平成5年7月迄)
平成5年11月 広島弁護士会登録(久行法律事務所)
平成17年4月 広島弁護士会副会長就任(平成18年3月迄)
平成18年10月 島根大学法科大学院教授就任(知的財産法、企業法、民事弁護実務)(平成22年3月迄)
平成27年10月 広島地方労働審議会委員就任

現在 広島弁護士会会員及び広島地方労働審議会委員

培った刑事弁護のノウハウで事件に即応

早期の相談による迅速な対応が絶対に欠かせない

「久行法律事務所」は、弁護士キャリア28年の久行康夫が代表弁護士を務める広島市の法律事務所です。これまで多数の刑事弁護の経験を有し、あらゆる種類の事件について依頼者の納得のいく結果を導いてきました。

刑事事件の場合は、早期の相談による迅速な対応が何よりも欠かせません。逮捕された後には警察に48時間、検察に身柄が移されたあとは24時間拘束されてしまいます。その後、勾留決定が為されると、延長も含めて最大20日間にわたって身柄が拘束されることになるのです。

早急に示談をとりまとめ、身柄の釈放に向けて努力

最大20日間もの長期にわたって勾留されることは、一般の方が思う以上に精神的に辛い事態です。時間の経過が非常に遅く、いわば1秒が1000秒くらいに感じられるような状況なのです。

そして、逮捕後に警察から検察へと被疑者の身柄が移されると、現実には勾留決定の方向へと大きく舵が切られてしまいます。だからこそ、軽微な事件で被害者が被害届を取り下げる可能性があるような場合には、早期のうちに示談をとりまとめ、身柄の釈放に向けて努力していくことが重要といえます。

被疑者の不安を取り除くためにも接見が重要

依頼者との信頼関係を構築していくことが大切

特に身柄が拘束されている段階では、被疑者の不安を取り除くためにも、弁護士としては可能な限り接見に出向くことが必要であり、私自身できるかぎり足を運ぶよう努めています。

接見においては、被疑者の話をじっくりと聴き、まずは事案の概要を把握することが大切。また本人が事件についてどのように認識しているかを聞き、被疑者との信頼関係を構築していくことが重要です。もちろん家族の信頼を獲得することも欠かせませんから、可能な限り被疑者の状況について詳しくお知らせできるよう連絡を取っていきます。

示談交渉には迅速さと慎重さが求められる

被害者の立場にたって、心情を理解することが必要

久行2

身柄の拘束はとても辛いものですし、長期の勾留によって、仕事や会社の地位、社会的な立場を失ってしまい、場合によっては刑事罰よりも重いマイナスを被ってしまう事態に陥ることも少なくありません。だからこそ、早期の身柄の釈放に努めることは弁護士にとって重要な責務ということになります。

そのためには被害者がいる事件の場合には、的確な被害弁済を行い、示談をとりまとめて被害届を取り下げてもらうことが肝要。被害者は多くの場合、精神的に傷ついてナイーブな状態にあり、示談交渉は迅速さが求められつつも、慎重さが要求されるものです。常に被害者の立場にたって、その心情を理解するよう努めることが大切といえます。

示談交渉は、場数を踏んだ弁護士であればあるほどスムーズに進めることができるものです。早期に弁護士に依頼して被害者とコンタクトをとり、示談交渉に臨むことが重要でしょう。

自分にとって不利になるような供述をしない

灰色のものを黒にすることは決して許されない

そのほか、被疑者(依頼者)が起訴されないためには、検察側に事実と違う供述を取られないことが重要です。日本の検察は非常に優秀であり、正義感の強い検察官が多くいます。悪いことは処罰したいという考えから、どうしても処罰しやすいような供述を取られてしまうということがあり得るのです。

黙秘権は被疑者の基本的人権ですから当然尊重されるもの。その権利の行使を含め、立件されるような供述を取られないことが大切です。これは嘘をつくということではなく、灰色のものを黒にしてはいけないという観点で重要な事柄といえます。不利な供述によって身体の拘束が延びることもあり、何よりも冤罪のもとを生むような事態になってはなりません。

そのためのサポートを行うのが弁護士であり、勾留時の検察官への対応の中身が不起訴の獲得につながることもありますから、ぜひ刑事弁護の経験豊富な弁護士に依頼してほしいと思います。

刑事事件において目指すべきは――

納得のいく成果を導くために全力を尽くす

刑事事件についての弁護士の役割として、目指すところは大きく3つあります。1つめは「無罪の人を有罪にしない」、2つめは「不当に重い判決や処分が為されないようにする」、そして3つめが「早急な身柄の解放」です。

これらのことを実現するには、初動の迅速性は絶対に欠かせません。そして状況が困難なときこそが弁護士にとっての勝負です。粘り強く解決策を見出すために、依頼者と緊密にコミュニケーションをとり、納得のいく成果を導くために全力を尽くすことが私のモットーです。

久行法律事務所からのアドバイス

早期の弁護士の対応によって立件を防げる事件は多い

私は弁護士もののドラマは見ません。なぜなら、あまりにも現実と違うからです。だから、刑事弁護はドラマで描かれているような世界だとは思わないでください。

そして、テレビで見ている世界とは違って、逮捕されて勾留される状況というのは大変に辛いものなのです。ですから、逮捕という事態に直面された時はもちろんのこと、出頭命令などの要請があったような場合には、迷わず当事務所までご連絡ください。こんなことは罪にならないだろうと思っていても、現実には罪に問われて立件されるというケースは多々あり、早期の弁護士の対応によって立件を防ぐことができる場合も多いのです。

今の時代は、逮捕されるというリスクは日常生活のあらゆる場面に潜んでいます。だからこそ弁護士を身近に感じていただき、不測の事態に見舞われた際には、即座にご連絡いただけるようお待ちしています。

所属弁護士

久行 康夫(ひさゆき やすお)

久行 康夫

登録番号 No.21283
所属弁護士会 広島弁護士会

料金体系

着手金、成功報酬は事案により異なります。

お支払い方法もケースバイケースでございます。ご状況に応じて柔軟に対応しますのでお気軽にご相談下さい。

アクセス

広島県広島市中区東白島町10−1 新和ビル 2F

事務所概要

事務所名 久行法律事務所
代表者 久行 康夫
住所 〒730-0004 広島県広島市中区東白島町10−1 新和ビル 2F
電話番号
営業時間 平日 9:00〜17:00※24時間メール予約受付中
定休日 土日祝日
備考 お電話での相談は原則不可です。 お電話での相談予約の際は、受付に面談候補日をお伝えください。 ※24時間メール予約受付中

久行法律事務所

久行法律事務所

スマホ・携帯からも通話無料

受付時間

平日 9:00〜17:00※24時間メール予約受付中

住所

〒730-0004 広島県広島市中区東白島町10−1 新和ビル 2F

久行法律事務所

  • 平日 9:00〜17:00※24時間メール予約受付中