勾留阻止や準抗告、迅速な示談で 早期の身柄解放をめざします

田中孝佳法律事務所

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田中孝佳法律事務所

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  • 代表者
    田中 孝佳
  • 住所
    〒252-0143 神奈川県 相模原市緑区 橋本6-30-15 ハイメゾン橋本六202
  • 最寄駅
    JR横浜線/京王線橋本駅 北口より徒歩7分。
  • 電話番号
    0066-9687-7314
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    20万円~
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取扱い可能な事案

  • 性犯罪
    痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪
    振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪
    傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪
    覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪
    強盗・万引・横領
  • 暴行罪
    暴行脅迫・公務妨害
  • 恐喝罪
    強制・脅迫・脅し取り
  • 交通犯罪
    飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪
    保護観察・少年院
  • 殺人罪
    殺人・殺人未遂

対応可能エリア

  • 神奈川県

田中孝佳法律事務所について

真に頼りになる法律事務所をめざす

裁判員裁判をはじめ、多様な刑事弁護を経験

「田中孝佳法律事務所」は相模原市にある、地域に根差した弁護士事務所です。一般市民の方にとって身近で利用しやすく、真に頼りになる弁護士でありたいという思いのもと、弁護士・田中孝佳が平成29年に開設。これまで裁判員裁判も経験するなど刑事弁護に積極的に取り組み、重大事件・否認事件を含めた多彩な事案を手掛けています。

逮捕後は早期の身柄解放に力を尽くす

勾留請求阻止や準抗告に実績のある弁護士

刑事事件において当事務所が特に注力しているのが、被疑者や被告人の早期の身柄解放です。捜査機関による身柄拘束は、被疑者・被告人(依頼者)とそ家族の生活に大きな影響・負担を与えるからです。

何らかの嫌疑によって逮捕され、検察官が身柄拘束の必要ありと判断した場合には、逮捕から72時間以内に検察官によって勾留請求が行われます。そして、勾留請求があった場合には、裁判官が勾留決定をするかどうかを判断し、勾留決定がなされた場合には、勾留決定から最大20日間の身柄拘束を受けることになります。これに対し、弁護士としては、確かな身元引受人があることや、逃亡・罪証隠滅のおそれがないことを検察官や裁判官に伝えることで、勾留請求を防いだり、勾留決定の取消しを求めていく(「準抗告」といいます。)ことになります。

弁護士の活動によって逮捕後数日の間に釈放され、在宅捜査に切り替えることができれば、逮捕・拘束されたことが会社、学校等に知られずに済む可能性があります。ご本人の人生にとっても大きな意味を持ちますから、逮捕直後の弁護活動はとても重要なのです。当事務所の弁護士は、こうした初動時の的確な対応によって、早期の身柄解放を実現した例を複数有しています。

起訴されてしまうと「前科」がつく可能性がある

「不起訴」の獲得に向けて全力を注ぐ

起訴されると前科がついてしまうことになりますから、可能なかぎり前科のつかない「不起訴」にもっていけるよう、全力でサポートいたします。

被害者のある事件で重要なのが「示談交渉」

不起訴を求めるうえで重要なのが、被害者との「示談交渉」です。示談交渉の中身は事件によってさまざまで、窃盗等の財産犯と呼ばれるものと、暴行・傷害、性犯罪等の身体犯では大きく異なります。身体犯では特に、被害者の心情や、被害者側が求める補償の内容を汲み取り、真摯に謝罪の気持ちを示すことが不可欠といえます。

過去に、強制わいせつの事件で、当職が示談交渉を担当し、被害者側が被害届を取り下げてくれたケースがありました。事件後、速やかに被害者にコンタクトを取り、詳しい状況を被害者側に真摯に説明。今後の加害はないことを固く約束し、加害者本人と家族からの謝罪と反省の気持ちを丁寧に相手側に伝えたうえで、用意している示談金の額を伝えましたところ、一定の理解をしていただき、示談をまとめることができました。被害弁償においては、金額面のみならず、真摯な謝罪と、再犯がないことをしっかり伝えることが重要と考えています。

検察官との上手なコミュニケーションもカギ

不起訴をめざすうえでは、検察官が事件をどのような視点でとらえているか、どのような事情があれば起訴を思いとどまるか…といった点をつかめるかどうかが極めて重要です。そのためにも、事件受任後は、担当検察官と上手にコミュニケーションを取り、早期に状況を把握することにも留意しています。検察官から、被害弁償や、再犯防止のための環境調整を頼まれることもあります。検察官を納得させられるだけの事情が整えば、不起訴になる可能性はぐっと高くなるのです。

起訴後は早期の保釈を目指す

保釈の要件を満たすための事前準備がポイント

起訴された後、速やかに保釈決定を得ることも弁護士の重要な役割です。早期の保釈のためには、起訴前からの準備が重要です。身元引受人の確保や、保釈金の準備等、起訴後ただちに保釈の申請ができるようにサポートいたします。

証拠を揃えたり、証人、被告人との打合せを行ったりと、裁判の準備も周到に行います。執行猶予の獲得や、減刑に向けて最大限尽力しますので、安心してお任せください。

否認事件の弁護で重要なことは

積極的に接見に足を運び、励まし続ける

捜査段階で被疑者が容疑を否認するケースも当然あります。否認事件では、捜査官の取調べに対するスタンスも厳しいものになり、被疑者が1人で耐えていくには困難な状況となりがちです。だからこそ、弁護士が継続的に接見に足を運び、違法な取調べが行われていないか、自白の強要がないかといった点に留意し、励まし続けることが欠かせません。

取調べで発言したことはすべて調書に取られ、有力な証拠のひとつにされてしまいますから、身に覚えのないことは絶対に認めてはいけません。黙秘権の行使も含め、取調べに対する的確な対応の方法をアドバイスし、最後まで親身にサポートします。

少年事件にも積極的に取り組む

少年院の視察委員を務めた経歴も

当事務所では、少年事件(未成年者の刑事事件)にも積極的に取り組んでいます。過去には弁護士会の「子どもの権利委員会」に所属し、副委員長を務めたほか、少年院の視察委員長も経験しています。

少年事件は、少年を取り巻く環境の問題、医療的な問題等、様々な要因があって発生するものであって、少年が生まれながらに悪であるということはありえません。これまでの経験から、少年には柔軟性があり、環境次第で更生できる可能性があることを強く感じてきました。事件に直面された親御さんは、早い段階で専門家にご相談いただければ幸いです。

「被害者参加制度」など被害者側からの相談にも対応

また当事務所では、被害者やご家族の方が刑事裁判に直接参加できる「被害者参加制度」を利用や、加害者との示談交渉等、刑事事件の被害に遭われた被害者の方からのご依頼にも対応していますので、遠慮なくお申し出ください。

田中孝佳法律事務所からのメッセージ

弁護士に早期のご相談を

逮捕された後、長期間の身柄拘束を受けるか否か、また起訴されるかどうか。さらに、執行猶予になるか実刑になってしまうか…。刑事事件には、人生に大きな影響を与える可能性のある局面が多々あります。当職は、各々の局面で最大限のお力になれればと考えておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

所属弁護士

田中 孝佳(たなか たかよし)

登録番号 No.46486
所属弁護士会 神奈川県弁護士会

料金体系

着手金 20万円~
報酬金 成功の程度に応じて

アクセス

神奈川県相模原市緑区 橋本6-30-15 ハイメゾン橋本六202

事務所概要

事務所名 田中孝佳法律事務所
代表者 田中 孝佳
住所 〒252-0143 神奈川県 相模原市緑区 橋本6-30-15 ハイメゾン橋本六202
電話番号 0066-9687-7314
営業時間 平日9:00〜19:30
定休日
備考

田中孝佳法律事務所

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