大阪迅速に接見に出向きあらゆる事件にフットワーク軽く対応!

幾波法律事務所(久松大輔弁護士)

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取扱い可能な事案

  • 性犯罪痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪強盗・万引・横領
  • 暴行罪暴行脅迫・公務妨害
  • 交通犯罪飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪保護観察・少年院
  • 殺人罪殺人・殺人未遂
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刑事弁護を積極的に手掛けてきた弁護士

窃盗や薬物、傷害や強盗、交通犯罪など数多くの事件を担当

大阪市北区にある「幾波法律事務所」に在籍する弁護士の久松大輔です。これまで刑事弁護を積極的に手掛けてきており、窃盗や薬物事件、傷害や強盗、交通犯罪をはじめとして数多くの事件を担当してきました。常時、刑事事件を取り扱っており、事件の今後の見通しなど正確な判断が可能です。

身内や知人が逮捕された方や、裁判所から出頭を要請された方、警察・検察の捜査機関から呼出しを受けた方などは、いち早くご連絡ください。逮捕後には迅速に接見へと出向き、その状況を見て今後の方針などを決定していきます。

初動対応の迅速さが重要

いち早く接見に出向き、話をする機会を得ることが大切

刑事事件において重要なのは、初動対応の迅速性です。逮捕後の被疑者に対して、いち早く接見に出向き、話をする機会を得ることが大切。その場では、事件の状況について詳しく聞き取りを行い、その中での本人の言い分、また今後どうしたいのかについて、気持ちに寄り添う中で聴いていきます。

身柄を拘束されたあと、接見禁止の措置が取られてしまうと、家族でさえも会うことはできず、面会が許されるのは弁護士だけです。被疑者は逮捕直後で気が動転していることも多々ありますから、何よりも不安な気持ちの部分を取り除いてあげることが重要。今後の見通しについて出来る限り明確に説明し、被疑者はもちろん、家族にとっても気持ちの平穏さを取り戻していけるよう努力します。

警察や検察に身柄を勾留されている間に弁護士として目指すことは、1にも2にも身柄の解放です。早期の身柄の解放は被疑者にとっても非常に重要で、勾留が長引けば長引くほど、仕事を失うなどの社会的なリスクが増大します。弁護士としては決してあきらめることなく、粘り強く身柄の解放に努めていきます。

被疑者の早期の身柄解放のために

逮捕された直後から即座に示談交渉へと舵を切る

最大20日の勾留期間が過ぎると、被疑者は検察官によって起訴されるか否かが決定されます。弁護士としては早期の身柄の解放とともに、いかに起訴されないか、つまり不起訴を目指した弁護活動を続けていくことになります。

不起訴を勝ち取るには、被害者がいる事件の場合には「示談交渉」が最も重要な要素となります。被害者との示談がまとまれば、不起訴への道が大きく開けることになりますから、逮捕された直後から即座に示談交渉へと舵を切ることが重要です。

示談してもらいやすい環境を整えることが大事

被疑者の代わりに被害者に謝罪の気持ちや誠意を伝える

示談交渉については、事件の内容によって交渉の方法もケースバイケースとなりますが、基本的には、被疑者の代わりに弁護士が被害者に謝罪の気持ちや誠意を伝えることから入り、示談してもらいやすい環境を整えていきます。同時に示談金の用意も必要ですから、ご家族などとの連絡を取りながら、被疑者に代わって準備してもらうことになります。

窃盗事件などでは、原則として被害金額をベースに、それに慰謝料を上乗せした形で示談金を用意。すぐに謝罪の気持ちを伝えることが誠意ある対応にもつながりますから、フットワークを大切に迅速に対応し、被疑者の早期の身柄解放につなげていきます。

被害者の気持ちを推し量りながら丁寧に示談交渉を継続

いっぽうで傷害事件など、被害者がケガをした場合には心身ともに損害が大きく、相手も感情的になって示談に応じてくれにくいケースが多くあります。

コンタクトをとろうとしても連絡先さえ教えてくれない、面談に応じてくれないという状況であれば、ある程度時間をかけて対応していくことも大切。被疑者の謝罪文を用意するなど、被害者の気持ちを推し量りながら丁寧に交渉を重ねていきます。

薬物など被害者がない事件の場合は…

減刑を目指し、本人の反省を促すことが第一

薬物事件の場合には、本人が認めているケースでは不起訴が得られることはまずありません。弁護士としては起訴後の減刑を目指すことになり、本人の反省を促すことが第一です。薬物からの脱却を目指して、身元引受人やどのような治療をしていくかの環境整備を行うことや、贖罪寄付(※)によって刑を軽くしていくことも考えていきます。

起訴後は被告人の保釈実現に尽力

書面提出や面談によって保釈を促すための主張を行う

起訴が決定されてしまった後は、被告人の保釈を目指すことになります。保釈保証金を工面することも必要になりますが、保釈されるかどうかが微妙な事案であれば、裁判官への書面提出や面談によって保釈を促すための主張を行います。

たとえば介護の必要な家族を抱える場合や、育児が必要な子どもを持つといった個人的な事情があり、保釈に至らなければ困窮する事態となる場合など、身元引受人をはじめとて、保釈後の環境を整えることも含め、裁判所にその旨を知らせて保釈の正当性を主張するわけです。

このようなあらゆる手続きを通じて、被疑者および被告人の早期の身柄の解放、不起訴や減刑、執行猶予の獲得を目指していくことが、弁護士としての重要な責務となります。

刑事事件において弁護士が大切にすべき要素は

フットワーク軽くスピーディーに対応することが不可欠

刑事弁護に必要な要素は、やはりフットワークの軽さが一番だと思います。逮捕後にできるだけ多く接見に足を運ぶことや、勾留に対する不服申し立て、起訴後の保釈申請などを、スピード感をもって積極的に行う弁護士であることが重要です。

その意味でも、知識と経験が必要なのはもちろんですが、刑事弁護をより積極的に手掛けていくという熱心さも重要でしょう。被疑者のことを助けたいという気持ちや、身柄拘束されることの重さを認識し、その解放に向けてスピーディーに対応できることが何よりも大切。私自身、そうした弁護士でありたいと考え、精力的に刑事弁護に取り組んでいます。

久松大輔弁護士からのアドバイス

逮捕前の状況であっても早めに弁護士に相談を!

家族や知人が刑事事件に遭遇してしまったら、少しでも早く弁護士に相談することが非常に重要です。「告訴されそう」とか「出頭命令がきた」という、逮捕前の状況であっても、ことは一刻を争うもの。結果的に、「逮捕されない」「身柄が拘束されない」という状況を作ることができる可能性もあります。まずは当職に即座にご連絡いただき、その後の対応を任せていただきたいと思います。

(※)贖罪寄付とは、刑事被告人・被疑者が贖罪のために行う寄付。被害者のない犯罪を犯した者が、反省と贖罪の気持ちを表すために、公益活動をする団体などに寄付をすること。

所属弁護士

久松 大輔(ひさまつ だいすけ)

久松 大輔

登録番号 No.51576
所属弁護士会 大阪弁護士会

料金体系

項目費用・内容説明
相談料初回無料
2回目以降5,000円/30分(税別)
着手金/報酬金 弁護士報酬基準に準じます。

アクセス

大阪市営地下鉄 谷町線・堺筋線「南森町駅」徒歩7分
大阪市営地下鉄 谷町線「東梅田」駅から徒歩9分
JR東西線「北新地」駅から徒歩7分

大阪府大阪市北区西天満4丁目4-18

事務所概要

事務所名 幾波法律事務所(久松大輔弁護士)
代表者 幾波 博之
住所 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4丁目4-18梅ヶ枝中央ビル8階
電話番号 0066-9687-7743
営業時間 平日 10:00〜21:00
定休日 土日・祝日
備考
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