依頼者のために、弁護士本来の責務 「刑事弁護」に力を尽くします

原法律事務所

  • 相談料
    5000円/30分
  • 土日
    対応
    -
  • 夜間
    対応
    -
  • 対応
    エリア
    静岡県

0066-9687-7929

ただ今のお時間は相談フォームよりお問い合わせ下さい

平日9:15〜17:45

メール相談フォーム

メール相談:【24時間365日受付】インターネットから直接相談!

※刑事事件の性質上、対応できないエリアがございます。

原法律事務所

  • 代表者
    原 孝至
  • 住所
    〒417-0001 静岡県富士市今泉9-8-41-2階
  • 最寄駅
    岳南鉄道線 / 本吉原
    お客様用駐車場も完備
  • 電話番号
    0066-9687-7929
  • 相談料
    5000円/30分
  • 着手金
    事案ごと
  • 成功報酬
    事案ごと

▼ 弁護士費用の詳細はこちら

0066-9687-7929

ただ今のお時間は相談フォームよりお問い合わせ下さい

平日9:15〜17:45

メール相談フォーム

メール相談:【24時間365日受付】インターネットから直接相談!

※刑事事件の性質上、対応できないエリアがございます。

取扱い可能な事案

  • 性犯罪
    痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪
    振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪
    傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪
    覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪
    強盗・万引・横領
  • 暴行罪
    暴行脅迫・公務妨害
  • 恐喝罪
    強制・脅迫・脅し取り
  • 交通犯罪
    飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪
    保護観察・少年院
  • 殺人罪
    殺人・殺人未遂

対応可能エリア

  • 静岡県

原法律事務所について

対話を重視した丁寧な対応がモットー

刑事事件は何よりも「素早い初動」が重要

法律の絡むトラブルにお悩みではありませんか? 「原法律事務所」は静岡県富士市にある法律事務所です。地元・富士市出身の弁護士・原孝至があらゆる法律問題に向き合い、対話を重視した丁寧な対応によって、相談者が直面されたトラブルを最適な解決へと導きます。

特に刑事事件については、何よりも迅速な初動が重要です。逮捕前の相談であれば、まずは逮捕されないようにすることが大事。被害者がある事件であれば、示談を早期に取りまとめることがとても重要です。警察からの出頭命令や逮捕という事態になれば、迷うことなく当事務所にご相談ください。

逮捕後は可能な限り迅速に接見に出向く

捜査や取り調べが適正に進んでいるかをチェック

事件によって逮捕されてしまった場合に、捜査機関によって強引に取り調べが進められてしまうことは少なくありません。捜査や取り調べが適正に進んでいるのかを弁護士の視点でしっかりとチェックしていくことはとても重要なことです。

そのためにも、逮捕の一報を受けると可能な限り早く、被疑者(依頼者)への接見に出向きます。そこで取り調べの内容を丁寧に聴き取り、適切なアドバイスを提供。また身柄が拘束されると家族との面会が制限され、自由に接見できるのは弁護士だけとなります。

先の見通しについてできる限り明確に示し、身柄拘束された本人の不安をできる限り軽減しながら、取り調べに対してどのように応えるべきかをアドバイスしていくことになります。弁護士が家族とのパイプ役になることも大切であり、家族の不安感を解消することも弁護士の大事な役割の1つでしょう。

早期の身柄釈放に向けてあらゆる手を尽くす

被害者のある事件では「示談の成立」が特に重要

身柄の拘束が何日も続くことは、被疑者にとってはこの上ないリスクです。何日も仕事を休むと職場にも知られることとなり、その後の生活や人生に大きな影響をおよぼします。逮捕後の勾留請求の阻止、また勾留決定後の準抗告などで早期の身柄解放を促し、在宅での捜査になるよう交渉します。

被害者のある事件であれば、迅速に示談の取りまとめに向けて動くことが非常に重要です。刑事事件に関しては、まったくの無理由で犯罪が行われることはなかなかなく、その多くには何らかの理由があります。それを親身に聴いてみると、情状酌量の余地があるケースも少なくありません。

そのため事件によっては、被疑者が犯罪を冒してしまった理由や背景を被害者側に真摯に説明していくことが必要な場合もあり、その経緯や事情を少しでも理解してもらうことで、示談できる可能性が高まることもあるのです。被害者の立場を尊重しながら、しっかり状況を説明して、理解を得るよう努力する。共感は無理でも、状況や理由、背景について理解を得るべく丁寧に説明していくことでしょう。

示談交渉のほかに検察官との折衝も大切なポイント

被疑者の不起訴に向けて弁護士が行えることは、示談交渉のほかに、検察官との折衝も挙げられます。特定の検事とは日頃からある程度の信頼関係を築いていますから、その上に立って交渉していくことが必要。示談交渉の経緯や被害者感情、被疑者の反省の状況などを伝えていきながら、不起訴の獲得に向けた交渉をしていくことも大切といえます。

起訴後は速やかに保釈請求を実施

公判では執行猶予の獲得と刑の軽減に尽力

起訴されてしまった場合には、弁護士は速やかに保釈を実現すべく動いていきます。保釈とは、保釈金を納付することによって、刑事裁判までの間の身柄を解放する制度。この保釈金は、途中で逃亡したり、証拠隠滅を図ったりすることを防ぐために、保釈金として裁判所に一旦預けるものです。

ただし、保釈金を納めさえすれば保釈が為されるというわけではありません。身元引受人の用意や環境整備の備えが必要であるとともに、保釈の判断は検察官の意見が大きなウェートを占めます。保釈の請求後には、裁判所が検察官に意見を求める手続きがあり、検事の承諾は不可欠なのです。

そのため、担当の検察官の考え方やスタンスなどをよく把握し、それを満たす条件を整えた上で保釈請求を行うことも大事です。そして公判が始まれば、執行猶予の獲得や刑の軽減に向けて最大限力を尽くしていきます。

刑事弁護を手掛ける上で重要なコトは?

「被疑者のために」という視点をどれだけ持てるか

刑事事件について、依頼者の方の納得や満足を実現するには、「被疑者のために」という視点をどれだけ持てるかが重要でしょう。争わなければいけないものは徹底的に争いますが、一方で被疑者の社会的な立場を考慮しながら、身柄の解放をいかに早く実現するかを念頭に置いて対処することも必要なのです。

そのためにも、初動の早さが欠かせないことは言うまでもありません。できるだけ早い身柄の解放のためには、逮捕前から対策を講じることが必要であり、身柄が拘束されてしまった後にはできるだけ早い措置によって早期の釈放が可能になります。家族や知人が逮捕されそうになった場合には、一刻も早い連絡をお待ちしています。

少年事件の対応にも確かな経験

事件後の更生を目指すための環境調整が重視される

当事務所では少年事件についてもこれまで数多くの経験を有しています。少年事件の場合に重要な視点は、少年が更生するための環境が整っているかどうかの「環境調整」です。両親のしっかりした存在があれば一番良いのですが、それが難しい場合には、頼りにするのが学校の先生なのか、職場の上司なのかといった状況をよく見極めながら、弁護士としても環境調整の充実に力を注いでいきます。

原法律事務所からのアドバイス

人生に関わる問題だからこそ、急いで弁護士に相談を

もともと、弁護士という職業の起こりは「刑事弁護人」であるといえます。それだけに、刑事弁護は弁護士にとっての本来の責務ということもでき、私自身大きなやりがいを感じながら依頼者の方に向き合っています。

刑事事件は、被疑者の人生にとっての大きなターニングポイントになることは間違いありません。対処を間違うと一生に関わる問題となりますから、慎重かつ迅速に弁護士にご相談ください。当職が的確に事態に即応し、「被疑者のために」という思いの中で最大限に力を尽くしていきます。

所属弁護士

原 孝至

登録番号 No.44534
所属弁護士会 静岡県弁護士会

料金体系

事案簡明な案件
着手金 20万円~50万円の範囲の額。
報酬 不起訴・求略式命令の場合,20万円~50万円の範囲の額。
起訴後,刑の執行猶予・刑が減刑された場合,20万円~50万円の範囲の額。

アクセス

静岡県富士市今泉9-8-41-2階

事務所概要

事務所名 原法律事務所
代表者 原 孝至
住所 〒417-0001 静岡県富士市今泉9-8-41-2階
電話番号 0066-9687-7929
営業時間 平日9:15〜17:45
定休日 土日祝日
備考

原法律事務所

原法律事務所

スマホ・携帯からも通話無料
0066-9687-7929

受付時間

平日9:15〜17:45

住所

〒417-0001 静岡県富士市今泉9-8-41-2階

原法律事務所