静岡被疑者と家族とのパイプ役となり 身柄の早期解放を目指します!

佐藤・清水法律事務所

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初回無料30万円~30万円~--
佐藤・清水法律事務所

取扱い可能な事案

  • 性犯罪痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪強盗・万引・横領
  • 暴行罪暴行脅迫・公務妨害
  • 交通犯罪飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪保護観察・少年院
  • 殺人罪殺人・殺人未遂
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静岡市葵区にある「身近な法律事務所」

4名の弁護士が在籍!刑事事件の実績も豊富

佐藤・清水05

「佐藤・清水法律事務所」は静岡市葵区にある、「まちの身近な法律事務所」です。弁護士と聞くと敷居の高いイメージがあるかもしれませんが、私たちは町医者のような相談しやすい事務所です。「Peace of mind」(心の平穏)を事務所のコンセプトに掲げ、刑事事件についてもこれまで多数の経験と実績を有しています。

当事務所には4名の弁護士が在籍。そのうち30代の若手弁護士3名は裁判員裁判も経験し、刑事事件の実績も多数あります。若さを生かしたフットワークの良さにも自信があり、迅速性が大事な刑事弁護においてこれまで十分な成果を挙げています。

初回接見を迅速に行うことが大切

被疑者の不安をできるだけ取り除けるよう対応

刑事事件を手掛ける上で重要な点は、逮捕後に身柄拘束された時点で、なるべく早く接見に出向くこと。不安な状況に置かれる被疑者に対して、初回接見を迅速に行うことが大切です。接見禁止になれば家族であっても面会ができず、自由に接見できるのは弁護士だけですから、役割もおのずと重要なものとなります。

接見では、逮捕に至った状況についてお聴きし、今後の見通しなどを丁寧に説明して、被疑者の不安をできるだけ取り除けるよう対応します。同時に重要なのは家族との連絡。突然の身柄拘束によって、不自由している点や足りないものなどを聞き、家族に伝えてそれを届けることも行います。

勾留決定後は不起訴を目指して尽力!

被害者の心情を慎重に考慮しながら示談交渉に臨む

親族が逮捕された場合、いち早く弁護士を付けることで、被疑者として勾留される前からアドバイスをすることが可能になります。また勾留されてしまっている場合であっても、取調べに対する注意や被害者との示談などによって不起訴にできるケースもあります。

示談交渉においては、被害者の心情を慎重に考慮しながら、ファーストコンタクトを迅速にとることが大切。当然、簡単には連絡に応じてくれないケースもありますが、決してあきらめず、粘り強く示談を取りにいかなくてはなりません。手紙や電話で丁寧にコンタクトを取りながら、真摯に交渉を重ねていくことが大切でしょう。

~過去の刑事弁護の事例から~

痴漢で逮捕された被疑者についてのケース

たとえば痴漢で逮捕された被疑者について、親御さんが依頼者となって相談をいただく刑事事件の例は多くあります。逮捕され、警察署に身柄を拘束されると、まずは被疑者の身柄を解放するための弁護活動が始まります。

被疑者の身柄拘束を解くために、被疑者に謝罪文や反省文などを書いてもらい、被疑者の親御さんに身元引受書の作成を依頼、それらの資料を添付した上で、弁護人が検事に意見書を提出して勾留請求を回避できるよう努めます。

被疑者の身柄が解放された後には、すぐに被害者の方との示談に着手。根気強く交渉を続け、被疑者の謝罪の意思を伝えることで、示談の成立も可能になります。検事に示談書及び弁護人の最終意見書を提出し、被疑者が不起訴となった例はこれまでに多くあります。

早い段階で相談をいただくことで早期決着を実現し、ご家族にも影響が出ることなく事態を解決することが可能に。早めの対応で結果は大きく変わりますので、逮捕などの不測の事態になれば、とにかく早めにご相談ください。

起訴後に重要なのは執行猶予の獲得

ギリギリで示談が成立!執行猶予がついた事件

起訴後には保釈の申請を行い、いち早く身柄拘束からの解放を目指すことになります。早期の保釈のためには、まずはご家族との調整が必要。保釈保証金や身元引受の準備など、保釈申請の手続きのために準備を進めます。

起訴後に重要なのは、保釈申請とともに、裁判での執行猶予の獲得です。過去に印象に残っている事例としては、強制わいせつ致傷での裁判員裁判において、ギリギリのところで示談が成立して執行猶予がついた事件がありました。

示談交渉を続けても、当初から被害者が厳罰を望んでいるような状況で、謝罪の手紙や電話を重ねてもなかなか活路が開けませんでした。しかしあきらめることなく、真摯に誠意を伝えていった結果、審理の終盤になって示談に応じてくれたのです。示談交渉は、難しい状況でも決してあきらめず、粘り強く続けていくことが大事であると感じた事例でした。

刑事弁護を依頼したい弁護士は

経験と情熱を有し、被疑者・被告人の権利を守れること

佐藤・清水法律事務所

刑事事件を手掛ける上で必要なのは、経験と情熱、そして使命感ということが言えると思います。初動からのスピーディーな対応や、時間を問わず初回接見に出向くことができるフットワークの軽さが必要でしょう。

また、とくに国選での刑事弁護は多様な事件が多く、経験と情熱が欠かせません。刑事弁護人として認められる権限をしっかりと行使して、被疑者・被告人の権利を守れる弁護士であることが求められます。当事務所は、そうした思いをしっかりと持っている弁護士がそろう事務所ですから、どうぞお任せください。

少年事件にも積極的に対応する事務所

更生を見据え、周辺環境を調整することが必要

当事務所では、少年事件についても積極的に対応しています。少年が逮捕された場合には成人の刑事手続きとは異なり、家庭裁判所に必ず送致されるなど、少年のコミュニケーション力の不足や手続きへの不安から弁護士のきめ細やかな対応がいっそう必要となります。

弁護士が付くことで、学校や今後の職場、家庭といった少年の周辺環境の調整を行い、それがうまくいくことで、少年院などの更生施設へ行くことを回避できる可能性も生まれます。将来に向けた更生を重視し、家庭や学校と協力しながら弁護士としての責務を果たしていきます。

佐藤・清水法律事務所からのアドバイス

否認事件では信頼できる弁護士のサポートが絶対に欠かせない

佐藤・清水06

場合によっては身に覚えのないような事件で、逮捕されてしまうケースもあり得ます。そうした否認事件のときには、速やかに弁護士に依頼し、被疑者・被告人に認められた権利をしっかりと確認した上で対処していくことが必要です。

つまり黙秘すべきなのか、逆に捜査機関にしっかりと話したほうが良い状況なのか。一般の方では判断できないケースですから、信頼できる弁護士のサポートが絶対に欠かせないのです。当事務所の弁護士が必ず力になりますので、早期のご連絡をお待ちしています。

所属弁護士

清水 光康(しみず みつやす)

登録番号 No.15260
所属弁護士会 静岡県弁護士会

佐藤 治郎(さとう じろう)

佐藤 治郎

登録番号 No.35426
所属弁護士会 静岡県弁護士会

白山 聖浩(しろやま たかひろ)

白山 聖浩

登録番号 No.44526
所属弁護士会 静岡県弁護士会

三津間 秀人(みつま ひでひと)

弁護士 三津間

登録番号 No.47103
所属弁護士会 静岡県弁護士会

料金体系

被疑者弁護着手金30万円~
報酬金30万円~(身柄釈放、不起訴、略式裁判の場合)
被告人弁護着手金30万円~
報酬金30万円~
(検察官の求刑よりも減刑された場合、執行猶予付き判決を得た場合。)

アクセス

新静岡駅(静岡)より徒歩16分
※駐車場有り(3台)

静岡県静岡市葵区研屋町33-1

事務所概要

事務所名 佐藤・清水法律事務所
代表者 清水 光康
住所 〒 420-0029 静岡県静岡市葵区研屋町33-1
電話番号 0066-9687-7917
営業時間 平日9:00〜17:30
定休日 土日祝
備考
佐藤・清水法律事務所
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受付時間
平日9:00〜17:30

現在06:34。電話受付時間外です。メール相談フォームよりご連絡ください。

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