迅速な初動で不起訴をめざす 頭と行動で依頼者を守り抜きます!

阿部法律事務所

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阿部法律事務所

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  • 代表者
    阿部 清彦
  • 住所
    〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 水間ビル7F
  • 最寄駅
    JR線・京王線・小田急線・営団地下鉄丸ノ内線「新宿」駅南口徒歩8分
    都営地下鉄新宿線・京王新線「新宿」駅O2出口徒歩2分
    都営地下鉄大江戸線「都庁前」駅A4出口徒歩6分
    ★ワンデーストリートO2出口徒歩2分
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    20万円~
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取扱い可能な事案

  • 性犯罪
    痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪
    振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪
    傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪
    覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪
    強盗・万引・横領
  • 暴行罪
    暴行脅迫・公務妨害
  • 恐喝罪
    強制・脅迫・脅し取り
  • 交通犯罪
    飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪
    保護観察・少年院
  • 殺人罪
    殺人・殺人未遂

対応可能エリア

  • 東京都

阿部法律事務所について

心から安心して頼れる存在でありたい

「技量」に加え、気持ちを汲み取る「心量」が大切

東京・新宿の「阿部法律事務所」の弁護士、阿部清彦です。当事務所は刑事事件を積極的に手掛けており、これまで多数の国選・私選弁護の経験を有しています。

弁護技術が高い、事件の扱いがうまいからといって、良い弁護士とはかぎりません。弁護士は第一に、ご相談者が心から安心して頼れる存在であることが不可欠です。それには弁護士としての「技量」はもとより、ご相談者の気持ちを汲み取る「心量」が大切になります。

そして当事務所では、弁護士としてのフットワークも大事にしたいと思っています。頭の中だけでなく、行動しながら考え、問題解決の糸口を見つけていく弁護を心がけています。

逮捕後は素早く私選弁護人をつけるべき

早期の身柄の解放につなげられる可能性が高まる

逮捕されてから勾留請求されるまでの時間は最大で72時間です。このあいだ国選弁護人は選任されません。国選弁護人の選任を待っていたのでは、勾留請求却下までの弁護活動が受けられなくなったり、勾留後の不起訴に向けた弁護活動に3日も出遅れることになります。

そこで早期に私選弁護人をつけることで、勾留請求をさせない、また勾留請求却下をめざす弁護活動が可能になります。捜査機関の対応も慎重になり、担当検事への良い意味でのプレッシャーにつながる面もあるでしょう。弁護人が初動の段階で勾留の必要性がないことを主張することで、早期の身柄の解放につなげられる可能性が高まるのです。

不起訴をめざす上で欠かせないのが「示談」

示談交渉では被害者の心情に寄り添うことが必要

勾留されたあと、被害者のある事件で重要になるのが「示談交渉」です。交渉の過程では、被害者の視点に立って、心情に寄り添うことを重視しながらの対応が欠かせません。当事務所の代表弁護士はフットワーク軽く、同じ目線でのコミュニケーションを常に大事にしており、これまでも多数の示談交渉を経験してきました。

【解決事例】強制わいせつで示談成立、早期の釈放を実現

その一例として、会社員の男性が「強制わいせつ」の容疑で逮捕された事件がありました。会社の飲み会で酔っぱらってしまい、同僚の女性の胸を服の上からつかんでしまった事件でした。

男性は逮捕されたあと、警察署に身柄を拘束されました。身柄拘束が長期化し起訴された場合には、会社を解雇され、家族にも見捨てられる懸念があるということで、容疑を認めることで女性に許してもらい、早期の身柄解放を求める方針をとりました。

被害者の女性は激しく立腹されていて、当職が最初に面談した際には、示談に応じてはくれませんでした。ただ加害者は相当に反省していたため、本人の謝罪文を用意した上で、時間をおいて再び面談交渉。被害者の方も冷静になられ、加害者側の誠意が伝わったことで示談が成立し、男性は翌日無事に釈放されました。

依頼者の男性が勾留された期間は10日で、強制わいせつの事案としては、比較的短期間で釈放されました。解雇を免れ、家族から見捨てられることもなく安堵された事例でした。

特に被害者のいる犯罪では示談交渉がとても重要です。起訴後の弁護における示談とは重みが違い、起訴する・しないの処分内容に直結することからも、弁護士による早期の対応が欠かせないといえます。

起訴後の有罪率は99.9%!

起訴前弁護では「不起訴」がもっとも多い

日本の刑事裁判の有罪率は99.9%です。しかし、それは起訴された場合の数字です。捜査段階における起訴前弁護の状況は大きく異なり、それは不起訴がもっとも多いのです。

捜査段階では、捜査機関は証拠の収集に奔走し、検察官は起訴するかしないか迷っているケースも多いものです。不起訴をめざすことは刑事事件を手掛ける弁護士の、とても重要な役割ということがいえます。

不起訴に向けた弁護活動に、粘り強く力を尽くす

実際に当職が経験したなかで、裁判員裁判対象事件となるような重大犯罪で、検察に送致されたにもかかわらず、担当検察官との交渉や弁護人の説得による依頼者本人の反省状況から略式処分となり、公判請求されなかった例もあります。

つまり、起訴か不起訴かが決まる勾留決定後の最大20日間は、弁護士による活動が非常に重要な期間なのです。当職はどんな重大事件であっても決してあきらめず、粘り強く不起訴に向けた弁護活動に力を尽くします。

「再度の執行猶予判決」を獲得した例も

過去にとらわれず、「今」の事件に真摯に向き合う

以前、執行猶予期間中だった人が、万引きをしてしまったという事件がありました、通常であれば執行猶予期間中の再犯であれば、ほぼ間違いなく実刑になります。依頼を受け、キャリア30年以上の裁判官が、「自分は再度の執行猶予判決はしたことがない」とおっしゃっていたことも思い出しました。

しかし、被告は高齢で病気がちであったという状況もあり、情状酌量の余地も含め、あきらめることなく粘り強く主張を続けました。その結果、再度の執行猶予を勝ち取る判決を得られたのです。

裁判所や検察庁の運用は、時とともに変わります。過去の事例をもとにした先入観にとらわれることなく、「今」の事件に真摯に向き合う姿勢が欠かせません。可能性があるかぎり、弁護士としてベストを尽くすことは当たり前のこと。裁判所や検察官が「この弁護士、頭大丈夫か?」と思われるような処理方針が、実は正しいこともあり得ると考えています。

本当の更生や再犯防止のために

依頼者の社会復帰についても可能なかぎりサポート

弁護士の仕事は、形式的には有罪・無罪を争う、執行猶予判決が適切な事件については執行猶予判決を目指すことです。しかし、経済的・精神的に自立し、仕事や家庭の環境を整えないかぎり、本当の更生や再犯防止は実現できません。

当職は事件が終結したあとの、依頼者の社会復帰についても可能なかぎりサポートしたいと考えています。たとえば従前の職場への復帰や、家族の支援への働きかけなど、形式的な弁護士の仕事をして終わるにするのではなく、依頼者が真に更生するための助力が必要と思うのです。当事務所では、そうしたスタンスを大事に刑事弁護に取り組んでいきます。

阿部法律事務所からのメッセージ

その後の人生を考える上でも、早期の相談が欠かせない

刑事事件は時間が経てば経つほど、やれることがどんどん限られていきます。1日でも半日でも早く相談をいただければ、対処できる事柄も増え、状況の悪化を防ぐことができます。ご本人のその後の人生を考える上でも、早期の相談は絶対に欠かせません。もし逮捕という事態になれば、迷うことなくご連絡ください。

所属弁護士

阿部 清彦(あべ きよひこ)

登録番号 No.48479
所属弁護士会 第二東京弁護士会

料金体系

料金 備考
相談料 0円 ※初回1時間まで。
緊急接見料金 3万円 ※受任した場合は,着手金に充当。
※当事務所から往復2時間のまで。
着手金 起訴前 20万円
起訴後 30万円 ※起訴前からの移行の場合は20万円。
※否認事件等複雑な事件の場合は,
10~20万円程度を加算。
裁判員裁判 70万円~ ※起訴前からの移行の場合は50万円。
※否認事件等複雑な事件や
起訴されている場合は,応相談。
保釈・準抗告等 3万円
報酬金 不起訴 30万円
罰金 15万円
公判請求 0円
保釈 保釈金の15%
準抗告・勾留請求却下等 保釈の場合に準じる
(30万円程度)
無罪 100万円 裁判員裁判の場合は5割加算
執行猶予 40万円 同上
減刑(求刑から2割以上) 30万円 同上
その他 20万円 同上
日当 接見・法廷への出廷
担当検事との面談
被害者との示談交渉等
0円(交通費不要) ※当事務所から往復2時間の距離まで。
2時間を超過する場合は,2万円~
実費 裁判記録の謄写費用や
遠方への交通費
実際にかかった金額 ※当事務所から往復2時間の距離までは
無料。電話代や郵便代や当事務所内での
コピー代はサービス。

アクセス

東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 水間ビル7F

事務所概要

事務所名 阿部法律事務所
代表者 阿部 清彦
住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 水間ビル7F
電話番号 0066-9687-7102
営業時間 毎日 9:30〜21:00
定休日 なし
備考

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