示談交渉に高い実績 「結果にこだわる」弁護で期待に応えます

長谷川俊明法律事務所(田中裕之弁護士)

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    長谷川 俊明
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    〒100−0005 東京都千代田区丸の内2丁目2−2丸の内三井ビル201
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取扱い可能な事案

  • 性犯罪
    痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪
    振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪
    傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪
    覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪
    強盗・万引・横領
  • 暴行罪
    暴行脅迫・公務妨害
  • 恐喝罪
    強制・脅迫・脅し取り
  • 交通犯罪
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対応可能エリア

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長谷川俊明法律事務所(田中裕之弁護士)について

刑事弁護に多数の実績をもつ弁護士

不当な逮捕や処罰から被疑者を守りたい

千代田区丸の内にある長谷川俊明法律事務所に在籍する、弁護士の田中裕之です。私は弁護士登録以来、刑事事件の弁護を積極的に手掛けてきました。

逮捕された人が過度な処罰を受けたり、職業などの社会的立場を失い、家族と離れるなどの不利益を被ることを避けたいとの思いで刑事弁護に注力。被疑者となった人が、一歩間違えば人生に大きな影響を受けてしまうのが刑事事件でもあり、不当な逮捕や処罰から被疑者を守りたいと考えて、あらゆる事件の弁護に取り組んでいます。

制限なく被疑者に面会できるのは弁護士だけ

信頼関係を築くために接見の回数にこだわる

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実際に警察に逮捕されてしまった方やそのご家族は、今後どのように刑事手続きが進んでいくか不安で心配されていることと思います。逮捕されてしまった後に、まず重要になるのは被疑者との「接見」。接見禁止となれば家族も面会はできず、制限なく会えるのは弁護士だけですから、接見の機会は非常に重要です。

被疑者に会い、事件についての詳細や犯罪に至った経緯や心情について一つひとつ聞いていくことはもちろん大切ですが、私がその前提として大事にしているのは、できるだけ頻繁に接見に出向くこと。被疑者にとって弁護士は、最初は初めて会う人物です。そこでしっかりと話をしてもらうには、弁護士に対して信頼感を持ってもらうことが重要といえます。

そのためには、接見の回数はとても大事。警察の留置場では、他の被疑者の元にどれくらいの頻度で弁護士が接見に来ているかが分かりますから、そこで自分の弁護士が他よりも多く足を運んでくれていることが分かるとうれしいもの。そうした行動の積み重ねが、被疑者(依頼者)との信頼関係につながっていくと思っています。

勾留決定までの早期の釈放を目指す

不起訴を目指し、スピード感をもって対応

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逮捕後には第一に、勾留が決定されるまでの間に身柄を解放することが重要です。ただし勾留が決まるまでには72時間しかなく、出来得ることは限られています。勾留が必要でない状況であることを理由とともに強く主張し、加えて相手のある犯罪の場合には、早急に示談をとりつけることで、勾留請求の断念をはかります。

また身柄の解放のためのそうした行動をいち早く始めることができれば、仮に勾留が決まったとしても、その後数日で釈放される可能性もあります。不起訴を目指していく過程で、継続して身柄解放のための活動を迅速に進めていきます。

被害者との示談交渉に独自の手法

「漫然と示談交渉に臨まない」ことが重要

被害者がある事件の場合に、被疑者の身柄を早期に解放するために重要なのが示談交渉です。示談交渉は言うまでもなく被害者側との話し合いですから、コミュニケーション力や相手の気持ちやスタンスを見極める力が必要になります。

私はこれまで高い確率で被害者側との示談をまとめてきました。もちろん被害者の気持ちや感情の部分を尊重し、被疑者側の謝罪や反省の気持ちを真摯に伝えていくことは言うまでもありませんが、それとともに当職が重要視しているのが、「漫然と示談交渉に臨まない」という姿勢と手法です。

示談交渉が奏功する裏側には、犯罪の種類・内容、被害者の方の感情や状況、事件の背景など、理由となる要素が必ずいくつかあります。その1件1件の例をきちんと分析し、その後の交渉に生かしていく。言ってみれば、統計値をとってデータ化して蓄積していくようなイメージで経験をノウハウ化し、もっとも適切な対応方法によって交渉に臨むわけです。

示談交渉は、時に被害者救済につながることも

示談交渉は、時には被害者救済につながる要素が強い場合もあります。弁護士の立場としては依頼人である被疑者の利益を実現することが務めですが、一方で示談の内容が被害者のメリットや利益に繋がるものでなければ納得は得られず、成立には至りません。

もちろん悪質かつ重大な事件の場合は事情が異なりますが、被害者感情とうまく折り合いをつけた上で、両者がWin-Winの内容になるような示談交渉が必要でもあるとも考えています。

示談交渉のノウハウが生きた事例

被疑者は勾留請求されることなくすぐに釈放

たとえば以前の事件で、電車の中での痴漢で逮捕された被疑者から依頼を受けた際のことです。痴漢などの強制わいせつは被害者の精神的なダメージが大きく、犯罪としても重いもの。このケースでも「犯人は刑務所に入れて欲しい」と言われるほど、事件直後の被害者感情は強いものでした。

そこで当職が弁護士として謝罪に出向き、私なりの方法で被疑者の真摯な謝罪の気持ちを伝えるなど、被害者が何を求めているかを汲み取ることも含めて交渉を実施。その結果、早期の示談をとりつけることができ、被疑者は勾留請求されずにすぐに釈放されました。

当職の示談交渉のノウハウが生きた好例で、依頼者は会社員でしたが、周囲に事件のことは知られることなくその後も平穏に仕事を続けられています。

逮捕前であっても速やかに相談を

リスク回避に様々なオプションが提示できるのが強み

何らかの罪を犯してしまった方から逮捕前に相談を受けることも多くあります。実際に逮捕される可能性や逮捕された場合の刑事手続きの流れ、準備すべき事柄などをお教えしていくとともに、逮捕後の不起訴を目指していく中では、事件によっては、私から積極的に「自首」について説明していくケースもあります。

弁護士が付き添って一緒に警察署に出向くわけですが、逮捕後の準備を整えた上で弁護士と一緒に自首することによって、事件によっては逮捕されないケース、また逮捕されても勾留まで至らない状況が作れることもあるからです。

そのように、刑事弁護の手法について様々なオプションが提示できるのが当職の強みです。常に「結果にこだわる」という姿勢で、依頼者が望まれる成果の実現を徹底的に目指していきます。

田中裕之弁護士からのアドバイス

刑事事件の重大さを認識し、一刻も早い行動を

起訴後についても、実刑判決になるか執行猶予がつくかで被告のその後の人生は大きく変わることになります。つまり刑事弁護の結果によって、依頼者の人生は大きな影響を受けてしまうのです。それによって職を失ったり、人生の大切な時間を失ったり、場合によっては大事な家族も失ってしまったり…。

そうした重大さを認識していただき、逮捕という事態が起こる際には、一刻も早く弁護士に依頼すべく行動に移してほしいと思います。状況によっては、たとえ夜中であっても即座に駆けつけることも可能ですから、当職にいつでもご連絡ください。

所属弁護士

田中 裕之(たなか ひろゆき)

田中 裕之

登録番号 No.50763
所属弁護士会 第一東京弁護士会

料金体系

【相談料】
一度、電話ないしメールで相談をしていただいた分については、費用は掛かりません。

【その他費用(着手金、報酬等)】
案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談ください。

【お支払スケジュールについて】
さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュールをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で費用、スケジュールのご提案させていただきますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談ください。

【 リーズナブルな料金設定 】
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
※依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。

アクセス

東京都千代田区丸の内2丁目2−2

事務所概要

事務所名 長谷川俊明法律事務所(田中裕之弁護士)
代表者 長谷川 俊明
住所 〒100−0005 東京都千代田区丸の内2丁目2−2丸の内三井ビル201
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営業時間 平日 9:30〜24:00
定休日 なし
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