関東人として信じる弁護を行うことが 真の更生に繋がると思いたい

MYパートナーズ法律事務所(吉成安友弁護士)

相談料着手金成功報酬夜間対応土日対応
無料20万円~30万円~事前予約の方のみ事前予約の方のみ
MYパートナーズ法律事務所(吉成安友弁護士)MYパートナーズ法律事務所(吉成安友弁護士)サムネイル0MYパートナーズ法律事務所(吉成安友弁護士)サムネイル1

取扱い可能な事案

  • 性犯罪痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪強盗・万引・横領
  • 暴行罪暴行脅迫・公務妨害
  • 交通犯罪飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪保護観察・少年院
  • 殺人罪殺人・殺人未遂
弁護士費用の詳細はこちら

【時間・スピードが重要】一刻も早くお電話ください

ただ今のお時間は相談フォームよりお問い合わせ下さい

対応可能エリア

関東

お電話での受付窓口0066-9687-7296
受付時間 平日 10:00〜19:00

※刑事事件の性質上、対応できないエリアがございます。

インターネットから直接相談する

【24時間365日受付】フォームから相談する

メール相談フォームはこちら

「初動の早さ」と「フットワークの良さ」が大事

いち早く接見に出向き、被疑者の気持ちを落ち着かせる

JR・東京メトロ「西日暮里」駅から徒歩2分の場所にある「MYパートナーズ法律事務所」の弁護士、吉成安友です。刑事弁護は国選・私選通じてこれまで積極的に手掛け、豊富な経験を有しています。

刑事事件を手掛ける上で重要なのは、「初動の早さ」と「フットワークの良さ」。逮捕されたあと、警察署に留置された被疑者の早期の身柄解放を実現するには、この2点が重要なポイントになります。いち早く接見に出向き、被疑者と話をして気持ちを落ち着かせることも大切な要素となります。

中には刑事弁護を受任したものの、なかなか接見に来てくれないという弁護士もいます。警察所では、捜査によって被疑者にはすでに大きなプレッシャーをかけられていて、精神的にも動揺しているのが普通ですから、私はできるだけ接見に赴くことを重視しています。

「やっていないことは絶対に認めてはいけない」

そして接見時には「やっていないことは絶対に認めてはいけない」「事実と違う内容が書かれた調書には絶対に署名してはいけない」と念を押すことが大事。これは取り調べにおける非常に重要な要素ですので、被疑者をしっかりと勇気づけながら、必要なアドバイスを行っていきます。

やはり接見に来なければ、被疑者は精神的に不安になるものです。特に家族が接見禁止の状況に置かれている場合には、面会できるのは弁護士だけですから、家族に状況を伝える意味でも弁護士が頻繁に足を運ぶことは大切なのです。

刑事弁護にあたる弁護士が最初にすべきこと

勾留を解いて早期に身柄を解放することを目指す

刑事事件を手掛ける弁護士にとって最初の目標は、逮捕後72時間で勾留が決定される前に早期の身柄解放に努めること、そして勾留決定からの最大20日の勾留の間に不起訴にもちこむことです。

勾留を認めるべきでないと考える事件の場合は、被害者との示談交渉を迅速に行ういっぽう、勾留無効の意見書を裁判所などに提出するなど、勾留を解いて身柄を解放することを目指します。

被害者との示談交渉をいかにまとめるかが重要

示談は弁護士のコミュニケーション力に因るところが大きい

勾留決定が為されたあとは、被害者がある事件の場合は相手との示談交渉を継続して行うことが重要。いかに示談を取りまとめられるかは、弁護士のコミュニケーション力に因るところが大きいでしょう。被害者に面談を申し込み、謝罪の意志を示し、相手の意向を汲み取りながら、被害者が納得し得る内容を推し量ることが示談につながります。

窃盗などであれば速やかに弁償をして謝罪の意を示すこと、また暴力やわいせつ罪であれば、被疑者と二度と顔を合わせないようにするなどの措置を講じ、被害者に安心感を与えることが重要な要素になると思います。

示談交渉以外にも、検察官に、起訴することによるデメリットを伝えていくことも一方で大切でしょう。家族や管理・監督者が見守り、今後の反省を促すという状況をきちんと伝え、起訴するよりも社会復帰させたほうが被疑者の更生につながる点を検察官にきちんとアピールしていくわけです。

起訴された後に弁護士が行うことは

保釈申請や、執行猶予・罪の軽減を勝ち取るために尽力

起訴後は保釈申請の検討や、執行猶予や罪の軽減を勝ち取るための最大限の努力をします。保釈申請について重要なポイントには、大きくは逃亡の危険、証拠隠滅の恐れがないといった要件があります。

そして保釈を検察官に反対されないようなコミュニケーションをとっておくことも実は大切。検察官と話をし、反対されそうな懸念があればそれを払拭しておき、確実な保釈に結びつけるよう努力します。ちなみに、当職が保釈申請を行って認められなかったケースはこれまでに1例もありません。

また起訴後しばらくすると検察庁から証拠の開示が為されます。証拠書類は事件によって大量に用意されますが、それを一つひとつ精査し分析して、裁判官が誤った判断をしないように検討していきます。無罪を争うようなケースではなおさらですが、証拠の分析能力や検討の緻密さは自負していますので安心してご依頼ください。

2審から担当した事件で被害者と示談合意

最後まであきらめず粘り強く対応したことが奏功

ある暴行事件の1審を別の弁護士が担当し、被害者と示談ができず、実刑の判決になってしまった事件がありました。2審で私が弁護を担当し、一方で粘り強く被害者と示談交渉を重ねた結果、示談がまとまって被告人(依頼者)に執行猶予を付けることができたのです。

この時は、「被害者は示談に応じない」という心づもりであることを1審の弁護人が耳にして、あまり努力することなく示談をあきらめてしまったということでした。それを私が担当になり、何度も被害者にコンタクトをとって面談にこぎつけた結果、最終的に示談に至ることができました。

「もう被害者に二度と近づかない」という約束を被告(依頼者)から取り付けるなど、被害者側が安心できる内容で示談をまとめることに腐心し、最後まであきらめず粘り強く対応したことが功を奏したのだと思います。

刑事弁護を手掛ける上での基本スタンス

弁護士の導き方次第で更生の可能性は大いにあるはず

私は自白事件の場合にはいつも、罪を犯した人、つまり被告人の善意のポテンシャルを信じてあげることを大事にしています。人として信じる弁護を行うことで、罪の軽減を訴えるだけでなく、被告自身が罪をつぐない、本当の更生につながる、つなげてほしいという思いがあるからです。

罪を犯す人は、どちらかというと自暴自棄になり、自分を大切にしていない人が多くいます。薬物使用で逮捕される人もそうですが、自身の精神的な弱さが原因で罪を犯してしまうケースが多く、それは弁護士の導き方次第で更生の可能性は大いにあると考えるのです。次の人生で必ず立ち直れるようなサポートを弁護士として行っていきたいと考えています。

吉成安友弁護士からのメッセージ

依頼者のことを本気で考え、全力でサポートしたい

刑事事件で犯罪者の味方をする弁護士の立場は、それが凶悪事件であればあるほど、世間では良い見られ方や印象をもたれないこともあります。でもその中で、誰かのことを本気で考え、その人を全力でサポートすることが、依頼者の人生を変えることにつながっていけばいい、そう考えて刑事弁護にあたっています。

もしも逮捕という状況に直面してしまったら、一刻でも早く弁護士に連絡してください。迅速な初動対応を皮切りに、依頼者のこれからの人生のために全力でサポートします。

所属弁護士

吉成 安友(よしなり やすとも)

吉成 安友

登録番号 No.35622
所属弁護士会 東京弁護士会

料金体系

項目費用・内容説明
相談料無料
着手金20万円~
成功報酬30万円~
書面作成(契約書,合意書等)5万円~

アクセス

JR・東京メトロ「西日暮里」駅から徒歩2分

東京都荒川区西日暮里5-33-2

事務所概要

事務所名 MYパートナーズ法律事務所(吉成安友弁護士)
代表者 吉成 安友
住所 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-33-2 小宮ビル2階
電話番号 0066-9687-7296
営業時間 平日 10:00〜19:00
定休日 土日祝日
備考
MYパートナーズ法律事務所(吉成安友弁護士)
MYパートナーズ法律事務所(吉成安友弁護士)
スマホ・携帯からも通話無料
0066-9687-7296
受付時間
平日 10:00〜19:00

現在06:26。電話受付時間外です。メール相談フォームよりご連絡ください。

住所
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-33-2 小宮ビル2階
メール相談フォームはコチラ

※メール相談フォームは24時間受付中

GeoTrustのSSLサーバ証明書を使用して、利用者の個人情報を保護しています。
【運営】株式会社Agoora 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302
© 2014 Agoora.inc.

TOP