確かなノウハウをもつエキスパートが 良質の捜査弁護を提供します

桜丘法律事務所(大窪和久弁護士)

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桜丘法律事務所(大窪和久弁護士)

  • 代表者
    大窪 和久
  • 住所
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-6 渋谷協栄ビル7階
  • 最寄駅
    渋谷駅から徒歩3分
  • 電話番号
    0066-9687-7750
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取扱い可能な事案

  • 性犯罪
    痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪
    振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪
    傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪
    覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪
    強盗・万引・横領
  • 暴行罪
    暴行脅迫・公務妨害
  • 恐喝罪
    強制・脅迫・脅し取り
  • 交通犯罪
    飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪
    保護観察・少年院
  • 殺人罪
    殺人・殺人未遂

対応可能エリア

  • 東京都

桜丘法律事務所(大窪和久弁護士)について

刑事事件に注力して実績を重ねてきた弁護士

「神山ゼミ」で日々研鑽を積む刑事弁護のエキスパート

渋谷駅から徒歩3分の便利な場所にある「桜丘法律事務所」の弁護士・大窪和久です。当職は2003年に弁護士登録して以来、刑事事件をとくに積極的に手がけてきました。

桜丘法律事務所は、足利事件再審無罪、東京電力OL殺人事件再審無罪を勝ち取った神山啓史弁護士が所属しており、刑事弁護において豊富な実績を有しています。当職も毎月一度の「神山ゼミ」による厳しい教育など、日々の研鑽を通じて刑事事件に関するノウハウを高めています。

勾留前や勾留直後の迅速な初動がカギ

弁護士の活動の中身が早期の釈放を可能にする

刑事弁護において重要なプロセスのひとつが、捜査弁護です。逮捕のあと、警察官および検察官によって事件の捜査が行われますが、初動の捜査段階で弁護士がどのような活動を行えるかが、被疑者のその後の状況に大きな影響を与えることになります。

つまり、逮捕されたあとの勾留前、または勾留直後といった早期のタイミングで連絡をいただくほうが、弁護士に依頼をいただく「効果」が高いといえるのです。

身元の確かさを示して勾留の必要性がないことを主張

逮捕されてから勾留が決まるまでは、最大72時間という時間的な制約があります。そのため勾留が決まってしまう前に、弁護士として最善の活動を行うことが重要となります。まずは勾留請求をさせないための活動を行うとともに、被疑者の早期の釈放に努めることです。

たとえば、本人がいなくなることで職場に大きな影響がおよぶなど、身柄が拘束されることで生じる周囲への弊害を立証することや、被疑者の身元引受の確かさを示して、逃亡や証拠隠滅の恐れがないことを主張することも重要です。

こうした活動によって、検察官に勾留請求させないこと、仮に請求されたとしても、裁判官に勾留決定をさせないための働きかけを行います。とくに東京の裁判所の場合は、以前に比べると勾留却下の決定が出されるケースが増えていますので、あきらめることなく粘り強く活動を続けます。

いち早く接見に出向き、アドバイスを提供

取り調べで不利な状況にならないよう導くことが大事

逮捕後の捜査では、被疑者への取り調べが行われ、取り調べ調書が作成されることになります。そこで話した内容は調書に記され、事件における重要な証拠として扱われてしまいます。そのため、取り調べ時に捜査官に何を話すかは非常に重要であり、そこで二転三転するようなことになっては被疑者にとって不利な状況となります。

だからこそ弁護士はいち早く接見に出向き、事件の詳細を聴いた上で、どのようなことを話すべきか、または話すべきではないかを入念にアドバイスすることが欠かせません。迅速な初動で被疑者(依頼者)のもとに駆けつけ、本人が不利な状況に置かれないよう導いていきます。

勾留決定後の取り消し(準抗告)を数多く実現

できるだけ早期の釈放を実現するためのノウハウは、弁護士によって違いがあり、いかに事件の内容や状況を見据えて効果的な手が打てるかどうかによって左右されます。これまで当職は、勾留決定後の取り消し(準抗告)を認めさせた例も数多く有するなど、刑事弁護においての確かな実績を有していますのでお任せください。

被害者のある事件の場合に重要な示談交渉

殺人未遂の事件で示談成立、執行猶予がついた例も

また被害者のある事件では、迅速な示談交渉を行うことも、早期の身柄解放のための不可欠の要素です。被害者の思いを丁寧に聞き取り、被害感情をできるだけ軽減できるような示談の条件について、細心の注意を払いながら説明していくことが重要です。

以前、殺人未遂の事件で被害者側に示談に応じてもらい、最終的に執行猶予をつけることのできた件がありました。当職が被害者に直接面会し、加害者本人の謝罪の思いを相手側に汲んでもらえたことで示談が成立、それによって執行猶予がついた事案でした。示談交渉は相手側の心情面に寄り添い、真摯に反省と謝罪の気持ちを伝えることが不可欠といえます。

不起訴をめざす過程では、家族による更生サポートなどの環境調整に注力することも重要です。再犯の可能性を減らすための環境づくりは、不起訴を得るための重要な要件になりますから、その点でも親身な対応を心がけていきます。

「否認事件」ではとくに接見が大事

取り調べでは黙秘をすすめるのが近年のセオリー

否認事件の場合、取り調べにおいては、基本的に黙秘することをすすめるケースが多々あります。とくに近年は取り調べ時の供述内容が重視される傾向にありますから、黙秘権を行使することによって検察側の立件が難しくなるケースが少なくありません。

その結果、不起訴に至ることや、罪名が落ちるといった結果につながることもあるのです。否認事件の場合は、被疑者に対する取り調べ時の精神的なサポートも含めて、より積極的に接見に出向くことも重視していくことになります。

起訴後も保釈や執行猶予の獲得に力を尽くす

過去には「一部無罪」を獲得した実績も

自白事件(罪を認めている事件)で起訴されてしまった場合には、早期の保釈、および執行猶予の獲得をはじめとした量刑の軽減をめざしていくことになります。当職は過去の実績として一部無罪を獲得したこともあるなど、公判においても質の高い弁護活動をご提供します。

少年事件にも精力的に対応

そのほか、少年事件についてもこれまで豊富な経験を有しており、可塑性を重視して更生に向けたサポートを試みるなど、ご家族と一緒に事件に向き合う親身な対応を心がけています。少年によっては事件後の対応次第で、人格形成の面でも良い変化を与えられるケースも多々あります。

当事務所では、否認事件や少年事件についてはチームを組んで対応するなど、精力的な活動を行っていますのでご相談ください。

大窪和久弁護士からのメッセージ

逮捕前の段階も含めて、「もしもの事態」には迅速な連絡を!

刑事事件はどの弁護士も手掛けている相談分野ですが、いっぽうで弁護士によってノウハウの優劣がはっきりしている分野ともいえます。それだけに確かな経験と実績をもち、スキルを磨くための日々の研鑽を怠らない弁護士に依頼されるべきだと思います。

ご家族や知人の逮捕という非日常的な事態に直面した場合、何をして良いのか分からなくなるという方は多いに違いありません。そうしたときは、まずは弁護士事務所にご相談ください。また、逮捕前の段階でも構いません。早めの対応によって、逮捕に至らない状況をつくることが可能になるケースもあります。

当職は、刑事弁護の相談は初回無料でお受けしていますので、「もしもの事態」の場合には迷うことなく、できるだけ早く相談をいただければ幸いです。

所属弁護士

大窪 和久(おおくぼ かつひさ)

登録番号 No.30458
所属弁護士会 第二東京弁護士会

料金体系

※表示されている金額は税抜きとなります。

平易な事件 こみいった事件
契約前 費用 相談料 無料
接見費用 2万円(交通費別)
*契約後、着手金に充当
起訴前 費用 着手金 30万~50万円 50万円~
(協議で決定)
着手金には、以下の費用が含まれています。別途の費用はいただきません。
1.接見費用・日当(但し,勾留場所が23区外,多数回の接見の場合は日当を頂くことがあります。)
2.身柄解放活動 (勾留阻止,勾留延長阻止, 接見禁止解除, 勾留執行停止, 観護措置阻止)
3.示談交渉活動
報酬金 30万~50万円起訴された場合は無料 50万円~(協議で決定) 起訴された場合は無料
報酬金発生時期は,協議により定めます
起訴後 費用 着手金 30万~50万円
起訴前から継続の方は
半額
50万円~
(協議で決定)
起訴前から継続の方は
半額
着手金には、以下の費用が含まれています。別途の費用はいただきません。
1.接見費用・日当(但し,勾留場所が23区外,多数回の接見の場合は日当を頂くことがあります。)
2.身柄解放活動 ( 接見禁止解除, 保釈, 勾留執行停止 )
3.示談交渉活動
4.公判費用・日当(但し,東京地裁本庁以外は日当を頂くことがあります。)
報酬金 30万~50万円 50万円~
(協議で決定)
※実費(交通費・証拠資料のコピー代・その他弁護活動に必要な費用)は実額を頂きます

アクセス

東京都渋谷区桜丘町17-6 渋谷協栄ビル7階

事務所概要

事務所名 桜丘法律事務所(大窪和久弁護士)
代表者 大窪 和久
住所 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-6 渋谷協栄ビル7階
電話番号 0066-9687-7750
営業時間 9:30〜20:00
定休日
備考

桜丘法律事務所(大窪和久弁護士)

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