細やかな心遣いで不安を軽減! 最後まで粘り強く、共に戦います

しみず法律事務所(三本木桃弁護士)

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しみず法律事務所(三本木桃弁護士)

  • 代表者
    三本木 桃
  • 住所
    〒104-0061 東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612 ビル 5 階A-1
  • 最寄駅
    東京メトロ日比谷線、銀座線、丸ノ内線「銀座」駅より徒歩5分
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取扱い可能な事案

  • 性犯罪
    痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪
    振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪
    傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪
    覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪
    強盗・万引・横領
  • 暴行罪
    暴行脅迫・公務妨害
  • 恐喝罪
    強制・脅迫・脅し取り
  • 交通犯罪
    飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪
    保護観察・少年院
  • 殺人罪
    殺人・殺人未遂

対応可能エリア

  • 東京都

しみず法律事務所(三本木桃弁護士)について

事務所は「銀座」駅から徒歩5分

真っ先に相談できる頼れるパートナーになりたい

中央区銀座にある「しみず法律事務所」に所属する弁護士、三本木桃(さんぼんぎ・もも)です。お困りごとや悩みごとを抱えたときに、真っ先に相談できる頼れるパートナーとして、依頼者お一人おひとりのご希望に沿った問題解決のお手伝いができるよう力を尽くします。

当事務所は東京メトロ日比谷線、銀座線、丸ノ内線「銀座」駅より徒歩5分の便利な場所にあります。刑事弁護は逮捕後の迅速な初動が何よりも重要ですから、まずは急いでご連絡ください。土日でも可能な限り状況に即応すべく、スピーディーに動きます。

女性らしい細やかさで被疑者の不安を軽減

思いを分かち合えるよう、親身に耳を傾ける

逮捕の連絡を受けると、家族や知人など依頼者から丁寧に話を聞き、被疑者となった方が留置されている場にいち早く接見に出向きます。そこでは事件の詳細をお聴きすることはもちろん、女性弁護士ならではの細やかさを活かし、ご本人の心情に寄り添うようなスタンスで不安をできるだけ解消してもらえるよう努めます。

被疑事実を確認し、なぜ逮捕されたのかということを認識してもらった上で、ご自身の主張を丁寧に聴き取ります。罪を認めているのか、もしくは否認の部分があるのかどうか。弁護士として事態を冷静に把握しながら、被疑者の思いを分かち合えるよう親身に耳を傾けることが大切と考えています。

勾留請求前の迅速な初動対応が重要

示談交渉や身元引受など勾留阻止に向けて活動

逮捕されたあと72時間のうちに、被疑者が勾留されるかどうかが検察官によって決められます。まず弁護士としては、その間に勾留請求阻止のために動くことが重要になります。被害者のある事件の場合は素早く示談交渉に取り掛かるとともに、被疑者に身元引受人がいることを明確にして、罪証隠滅や逃亡の恐れが無いことから勾留の必要性がない旨を主張します。

勾留請求が為される前の早い段階で、被害者との示談をまとめるのは時間的に厳しい場合がありますが、早期に弁護依頼をいただければそれだけ可能性は高まることになります。

窃盗などの事件では被害回復が処罰感情の軽減につながりやすく、早期の弁済と謝罪によって示談が成立できるケースは少なくありません。反面、暴行や傷害、性犯罪などの身体犯の場合には被害感情はより強く、早期の示談はハードルの高いケースが多々あります。拙速な交渉を避け、時間をかけながら被害者に謝罪し、丁寧に示談交渉を続けていくことが必要といえます。

不起訴をめざす上でも重要な「示談交渉」

不起訴の獲得に向けても、示談交渉は大きな意味をもつものとなります。まずは被害者に示談の意志があるかどうかについて検察官を通じて確認し、話し合いに応じてくれそうであれば、連絡先を聞いてコンタクトを取ります。

多くの場合、被害者の方は、被疑者側の状況や考えについてご存じありませんから、弁護士から謝罪の気持ちや弁済の意思について伝えます。その上で電話や面談によって示談に関する条件を丁寧に示していき、最終的な示談成立をめざしていくことになります。

被疑者の「環境整備」も重要な要素

逃亡や再犯の恐れがないことを検察官に示す

勾留請求の阻止や、勾留後の不起訴獲得に向けて取り組む上でも、被疑者の環境整備に努めることはとても重要です。とくに、生活上の身元の確かさを家族によって保証してもらうこと、また会社の上司から嘆願書をもらったりすることも大切。被疑者が逃亡や罪証隠滅、また再犯の恐れがないことを、裏付けとともに検察側に示していくことが重要といえます。

不起訴をめざすプロセスでは、検察官とうまくコンタクトをとり、事件をどのように捉えているのか、何を満たせば不起訴にできそうかを把握できるよう努めることもポイント。当職は検察官にできるだけ本音ベースで話してもらえるよう、現場感を重視しながら臨機応変に対応しています。

起訴後は速やかに保釈を申請

起訴前から保釈の準備を進めておくことが大切

過去の統計における、起訴後の刑事事件の有罪率は99.9%であると言われています。被告人が罪を認めている事件ではなおさら、多くの場合は執行猶予の獲得や、可能なかぎりの刑の軽減に努めることが目標になります。

それとともに、被告人の早期の保釈を実現することも当然重要です。保釈の難しさは事件の内容によって異なりますが、総じて言えるのは「必要な手続きを、いかに的確かつ早期に行うか」ということ。起訴前から、保釈の要件を満たすための準備を進めておき、起訴後速やかに保釈請求をすることで早期の保釈の可能性が高まります。

確かな身元引受人を用意して、証拠隠滅の恐れや逃亡の恐れが無いことを裁判官に示し、同時に保釈保証金を用意します。保釈金はご本人が用意するのが難しい場合には、家族や親族などの協力を仰ぐことを検討。または保釈支援協会を利用する方法もありますのでご相談ください。

刑事事件は弁護士の専権事項でやりがいのある分野

刑事事件は弁護士が必ず必要とされる分野です。同時に弁護士しかできない専権事項でもあります。だからこそ、やりがいや使命感のある仕事であり、人生の重大な局面で関わることになる責任の重い役割だと私は考えています。

被疑者・依頼者の方との信頼関係を重視しながら、納得のいく答えを導けるよう、最後まで親身に寄り添うことを大事に取り組んでいきます。

三本木桃弁護士からのアドバイス

刑事事件かどうか定かでなくても、まずはご連絡を!

もしご家族や友人・知人が、事件や事故と思われるような状況に直面して、何かの異変を感じたようなとき。まだ刑事事件かどうか分からなくても、まずは当職にご連絡ください。それが刑事事件に該当するものだった時に、初動の対応がどのような内容だったかによって、その後の経過や結果が大きく変わってきます。

連絡をいただいて、結果的に「大したトラブルではなかった…」ということでも構わないのです。後で後悔するようなことにならないよう、まずは弁護士に早期に連絡をいただくことをおすすめしたいと思います。

所属弁護士

三本木 桃(さんぼんぎ もも)

登録番号 No.53578
所属弁護士会 第二東京弁護士会

アクセス

東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612 ビル 5 階A-1

事務所概要

事務所名 しみず法律事務所(三本木桃弁護士)
代表者 三本木 桃
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612 ビル 5 階A-1
電話番号 準備中
営業時間 平日10:00〜22:00 土日10:00〜20:00
定休日 土日祝日
備考

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受付時間

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