兵庫細かで地道な対応を粘り強く重ね 身柄の解放・刑の軽減に尽力!

神戸元町よすが法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 性犯罪痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪覚せい剤・大麻
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「元町」駅から徒歩5分の便利な場所

初動のスピードとフットワークの軽さが売り

神戸市中央区にある「神戸元町よすが法律事務所」の弁護士・垣田重樹です。事務所は元町駅から徒歩5分の便利な場所にあり、これまで刑事弁護に注力してあらゆる事件を手掛けてきました。

逮捕されると1人で不安な環境下に置かれ、不利な発言を強いられるなど、孤独な状況を余儀なくされるもの。依頼者を支えられるパートナーとして、最後まで一緒に闘います。

刑事弁護で重要なのは、何よりも初動のスピードとフットワークの軽さです。逮捕後は即座に接見に出向くなど、被疑者(依頼人)のもとに何度も足を運ぶ必要があります。当事務所では起訴後の被告人への接見や被害者対応も含め、フットワークの軽さを売りの一つにしていますので、いつでもご相談ください(初回相談無料)。

逮捕後の接見で本人の不安を軽減

「弁護士はあなたの味方である」ことを認識してもらう

逮捕後の接見は、弁護士にとって初動時の重要な仕事です。初めてそうした状況に置かれた被疑者は当然大きな不安に包まれています。接見の場では、「弁護士はあなたの味方である」ことをしっかりと認識してもらい、取り調べについての注意事項について説明していきます。

警察官による取り調べは誘導尋問のような流れになりがちですから、相手のペースに巻き込まれることなく、やっていないことや記憶にないことは「絶対に認めない」という姿勢が大事です。調書を作られ、「これでいいか?」と訊かれて安易に認めてしまうことのないようアドバイスします。

また週末の逮捕の場合、ふつう土日は捜査がなく、一般の面会もできずに被疑者は1人で留め置かれてしまいますから、いっそう不安な状況となります。私は金曜日には必ず接見に出向き、週末を乗り越えられるよう激励。また土曜にも来て欲しいということであれば、時間を作ってできるだけ行くようにしています。

「勾留理由の開示請求」を上手に使う

身柄拘束に関して検察側にプレッシャーをかける

逮捕後、勾留決定が為されると10日間(延長を含め最大20日間)にわたって身柄が拘束されることになります。その際に接見禁止がついていると家族とも会えない状況が続き、本人やご家族の不安はさらに募ることになります。私は接見禁止の解除を求めていくとともに、「勾留理由の開示請求」を行って、身柄拘束に関して検察側にプレッシャーをかけることがあります。

勾留理由の開示請求は、勾留中の被疑者や弁護人の請求に基づいて、裁判所が法廷で勾留の理由を告げ、関係者の意見を聞く手続きのこと。これは公開の法廷で行われますから、誰でも自由に傍聴することができ、家族が見に来て被疑者の元気な姿を確かめることが可能になります。また被疑者は意見陳述で裁判官の前で自由な発言を行うこともできます。

一刻も早い身柄の解放に向け、あきらめない姿勢が大事

10日間の勾留が延長される場合には、準抗告を行うなど、勾留阻止のための働きかけを継続。勾留理由の開示手続きなども含め、節目のタイミングで細かい対応を繰り返し行うことによって、勾留期間の短縮につながることもあるのです。

一刻も早い身柄の解放に向け、あきらめない姿勢は大事で、一つひとつの細かな手続きについて、手間を惜しむことなく断続的に重ねていく粘り強さが、刑事弁護においての欠かせない要素といえるでしょう。

起訴され有罪になると前科がつく

不起訴には被害弁償と示談交渉が不可欠

被疑者は最大20日間の勾留を経て、起訴されるかどうかの判断が為されます。起訴されて有罪になると前科がついてしまうわけで、ご自身の人生にとっても大きな影響を与えます。逆に不起訴であれば前科がつくことはなく、不起訴を目指すことは、弁護士にとっての重要な仕事となるものです。

被害者のある事件では、いうまでもなく被害弁償と示談交渉が不可欠の要素。軽微な犯罪であれば、被害弁償と示談が成立すれば、ほとんどのケースで身柄は釈放され、不起訴になる確率は高まるのです。

示談交渉では被害者感情を最優先に真摯に向き合う

示談交渉においては、まずは被害者に対して謝罪の意思を真摯に伝え、相手の気持ちを理解しながら対応することが欠かせません。やみくもにこちらの思いを押し付けてもうまくいかず、被害者感情を最優先にして向き合いつつ、できるだけ迅速に交渉を進めることが肝要なのです。

被害者の方は、「(被疑者)本人はなんと言っていますか?」とよく聞いてきます。示談金を提示しても、「お金の問題ではない」と突っぱねる方もおられます。何よりも相手(被害者)の気持ちの側に立って、思いに寄り添うことが示談交渉においては大切でしょう。

刑事弁護に対する思い

その人がやり直すことができるよう事件を突き詰めたい

刑事事件においては、被疑者や被告人は「刑がどうなるのか」「早く釈放されたい」と思うのは当然です。弁護士としても、もちろんその目標に向けて全力を尽くすのですが、私は刑事弁護の本質は、「その人がやり直すことができるかどうか」を突き詰めることであるとも思っています。

そのため接見時には、2時間以上じっくりと話をすることや、ときにはお説教じみた話をこんこんと続けてしまうこともあります。仮に示談金を払って釈放されても、また次の場所で同じような犯罪を繰り返すのでは意味がないという思いが強いからです。

「なぜこういう事件を起こしてしまったのか」「もう次は絶対にしない」ということを真剣に考えてほしいし、それを分かってもらうために刑事弁護に力を注いでいる、ともいえます。刑事弁護を専門で手掛ける先生方とはスタンスが違う面もあるようで、「そんなことを言ってくれる弁護士は初めてです」と依頼者(被疑者・被告人)から言われることも。少年事件も含め、そうした思いを持ちながら、依頼者に向き合っていきたいと考えています。

神戸元町よすが法律事務所からのメッセージ

スピードを重視し、可能な限り最速で駆けつけます

刑事事件はフットワークがとても大事です。依頼者によっては、毎日でも接見に来てほしいといわれる方もいます。当職は自分の仕事をできるだけ調整しながら、スピード重視で可能な限り最速で駆けつけ、接見にも足を運びます。

逮捕されてしまった状況でも、あなたは決して1人ではありません。ご自身が望む解決に少しでも近づけるよう最後まで力を尽くしていきますので、不安なことがあればいつでもご相談ください。

所属弁護士

垣田 重樹(かきた しげき)

垣田 重樹

登録番号 No.52168
所属弁護士会 兵庫県弁護士会

料金体系

項目費用・内容説明
相談料初回相談60分無料。
延長される場合は30分ごとに5000円(税別)。
起訴前弁護【着手金/報酬金】
20万円(税別)
起訴後弁護【着手金/報酬金】
20万円(税別)
※報酬金は事案の内容、処分結果、判決の内容などに従って決定されます。

アクセス

元町駅から徒歩5分

兵庫県神戸市中央区元町通3-17-8

事務所概要

事務所名 神戸元町よすが法律事務所
代表者 垣田 重樹
住所 〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通3-17-8 TOWA神戸元町ビル403
電話番号 0066-9687-7592
営業時間 平日・土日 9:00〜18:00
定休日 祝日
備考
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