複数の無罪判決も! 元検事の専門ノウハウで 納得の成果を導きます

岡山中央法律事務所(板垣和彦弁護士)

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  • 代表者
  • 住所
    〒700-0821 岡山県岡山市北区中山下1丁目9番1号 山陽アルファ中山下ビル6階
  • 最寄駅
    【路面電車】
    JR岡山駅より「清輝橋行き」に乗り、「岡山中央郵便局前」で下車。徒歩5分。

    【バス】
    JR岡山駅より天満屋行きもしくは天満屋経由のバスに乗車し、「NTT岡山前」で下車。徒歩5分。

    【お車】
    隣接地に立体駐車場(有料)がございます(近くにコインパーキングもございます。)
  • 電話番号
    050-5268-7385
  • 相談料
    5000円/30分(税別)
  • 着手金
    30万円~50万円(税別)
  • 成功報酬
    30万円~50万円(税別)

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取扱い可能な事案

  • 性犯罪
    痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪
    振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪
    傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪
    覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪
    強盗・万引・横領
  • 暴行罪
    暴行脅迫・公務妨害
  • 恐喝罪
    強制・脅迫・脅し取り
  • 交通犯罪
    飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪
    保護観察・少年院
  • 殺人罪
    殺人・殺人未遂

対応可能エリア

  • 岡山県

岡山中央法律事務所(板垣和彦弁護士)について

元検事として20年超のキャリア

捜査・公判弁護の全ての過程で強い味方に

岡山市にある岡山中央法律事務所の弁護士・板垣和彦です。私は元検事として20年以上のキャリアがあり、刑事事件についての専門ノウハウを有しています。内偵から、逮捕・勾留、起訴・公判に至る全過程での適切なサポートが提供でき、取り調べの経験も豊富であることから、捜査公判弁護に関する具体的なアドバイスが可能です。

刑事事件は対応を誤ってしまうと、その後の人生に大きく影響します。逮捕の事態に直面したり、何かの容疑をかけられて出頭命令を受けるなど、刑事事件に関することでお困りであれば何でも結構です。いつでも遠慮なくご相談ください。

逮捕後の初動の中身が非常に重要

不要な勾留を阻止し、早期の釈放を求める

逮捕されると48時間以内に身柄が送検され、検察官はそれから24時間以内に勾留請求するのが原則で、刑事事件においては、この初動の72時間をどう行動するかが非常に重要です。いち早く弁護士に依頼し、勾留を阻止し、早期の釈放を実現することがとても大事です。

検察官は逮捕から72時間のうちに、被疑者を勾留して証拠を収集する必要があると判断した場合、裁判所に勾留請求をします。その後、裁判官が被疑者と面接して確認した上で、被疑者を勾留するか否か決定します。

勾留という10日間又は20日間の身柄拘束の状態が継続すると、肉体的・精神的に大きな苦痛を受ける上に、疑われている事実について反論をすることを諦めてしまう…といった状況に追いやられることもあります。だからこそ、不必要な勾留請求は防がなくてはなりません。

元検事の視点を活かし、勾留決定を阻止

身体拘束が長引くと、今後の人生にも大きく影響

逮捕されたあと、勾留請求時点までに示談を成立させ、検察官に被害届の取下書を提出すれば、勾留されずに釈放となる可能性が大いに高まります。弁護士は、検察官がどのような理由から勾留請求をしたかを判断し、不必要な勾留請求に対して法律で闘うことになります。

私は検察官として数々の事件を担当した経験がありますので、検察官の視点も踏まえて判断し、勾留決定阻止のための様々なアドバイスを提供できます。検事経験があるからこそ備えるノウハウや、効果的な手続きの進め方など、依頼者のメリットにつながるような対応方法を熟知しています。

勾留が決定してしまうと、延長も入れて最大20日間は身柄を拘束されてしまいますが、勾留されずに釈放されると、2~3日で自由の身になることが可能です。身体拘束が長く続いてしまうと、その間は仕事もできず、自由もなくなるなどの不利益が大きくなってしまいます。今後の人生にも大きく影響しますから、初動の段階から確かなノウハウをもつ弁護士のサポートをぜひお受けください。

不起訴になれば前科はつかない

検察側の出方を探りながら不起訴獲得をめざす

たとえ勾留されたとしても、引き続き、勾留期間中の釈放を目指すことが重要です。裁判所に、勾留決定に対する準抗告申立や、勾留取消請求書を提出するなどの活動を継続します。

そして、早期の釈放とともに重要なのが、不起訴の獲得です。日本で逮捕・起訴されると、99%以上の確率で有罪になってしまいます。それだけに、不起訴を得ることは非常に重要なことです。

私は20年におよぶ検事の経験がありますから、起訴に向けて、検察側がどのような対応をしてくるかといった知識を豊富に有しています。弁護士として検察官と直接交渉する局面もあり、培ったノウハウを活かして依頼者の利益のために精力的に動きます。

被害者がいる事件で重要な「示談交渉」

適切な示談額をもとに交渉を進めることが可能に

そして、不起訴をめざす上で、被害者がいる事件では示談の成立は非常に重要です。検察官は起訴・不起訴の判断をするに当たって、示談が成立しているか否かを大きな判断材料にしています。被害者がいる事件では、直ちに示談交渉を開始することが不可欠なのです。

私はこれまで数多くの示談交渉の経験がありますから、被害者の心情を汲み取りながら、できるだけ迅速な成立につながるよう尽力します。弁護士が入って示談交渉することによって、事件に見合った適切で妥当な賠償額を元に交渉を進めることもできますので、確かなノウハウをもつ弁護士にご相談ください。

2件の事件で3回、無罪判決を獲得

高い経験値を活かし、否認事件にも全力を尽くす

私はこれまで、事実を争い無罪を主張する否認事件も非常に多くの数を手掛けています。否認事件の場合には、警察官や検察官の取り調べはとても厳しく、精神的な重圧も相当に大きなものです。無実であれば、取調べに対して徹底的に闘わなければなりませんし、そのためにも弁護士の強力なサポートが欠かせないのです。

まだまだ裁判所は自白を重視し信じる傾向があります。身に覚えがない、やっていないなら、絶対に妥協してはいけません。初回接見時から被疑者の不安を取り除き、積極的に面会に足を運び、そうしたアドバイスを含めて精神的に支え続けます。

私はこれまでに、2件の事件で3回、完全無罪の判決を獲得した経験があります。冤罪事件にも精力的に取り組んでおり、刑事事件に臨む弁護士ならではのやりがいを強く感じています。身に覚えのない嫌疑で逮捕されたような場合には、いち早くご相談ください。

保釈・公判弁護にも高い実績

被告人の主張を裏付ける細かな立証に自信

起訴された場合には、起訴当日の保釈を実現できるよう、勾留段階から準備を進めていきます。保釈金の用意も必要ですが、経済的に厳しい場合には、保釈支援協会を利用されるケースは多々あります。協会利用の手続きも私で行うことが可能です。

公判においても、早期の判決を要望されるケースや、情状証人との打ち合わせなど、様々なリクエストを求められることがあります。私は非常に豊富な公判の経験を有しています。無罪判決の獲得を含め、被告人の主張を裏付ける細かな立証によって刑の軽減を得た例も多くありますので、公判弁護についても安心してお任せください。

岡山中央法律事務所・板垣和彦弁護士からのメッセージ

最後まで依頼者の気持ちに親身に寄り添います

私はこれまでの刑事事件の経験を最大限に活かしながら、依頼者にとって満足いただける結果を出すことにこだわり、最良の結果を求めて全力で活動します。フットワークを重視した迅速な行動と素早いレスポンス、緊密なコミュニケーションを心がけ、最後まで依頼者および被疑者の気持ちに親身に寄り添います。弁護の必要を感じられたら、いつでも連絡・ご相談ください。

所属弁護士

板垣 和彦(いたがき かずひこ)

登録番号 No.53754
所属弁護士会 岡山弁護士会

料金体系

各弁護士費用は税別です。

刑事事件の着手金
刑事事件の内容 着手金
起訴前及び訴訟後
(第1審及び上訴審をいう。
以下同じ。)の
事案簡明な事件
それぞれ30万円
起訴前及び起訴後の
前段以外の事件及び再審事件
30万円以上
再審請求事件 30万円以上

前項の事案簡明な事件とは、特段の事件の複雑さ、困難さ又は繁雑さが予想されず、委任事務処理に特段の労力又は時間を要しないと見込まれる事件であって、起訴前については事実関係に争いがない情状事件、起訴後については公判終結までの公判開廷数が2ないし3開廷程度と見込まれる情状事件(上告事件を除く。)、上告審は事実関係に争いがない情状事件をいう。

刑事事件の報酬金
刑事事件
の内容
結果 報酬金
事案簡明
な事件
起訴前 不起訴 30万円
求略式命令 前段の額を超えない額
起訴後 刑の執行猶予 30万円
求刑された刑が
軽減された場合
前段の額を超えない額
前段以外の
刑事事件
起訴前 不起訴 30万円以上
求略式命令 30万円以上
起訴後
(再審事件
を含む)
無罪 50万円以上
刑の執行猶予 30万円以上
求刑された刑が
軽減された場合
軽減の程度による相当な額
検察官上訴が
棄却された場合
30万円以上
再審請求事件 30万円以上

前項の事案簡明な事件とは、前条の事案簡明な事件と見込まれ、かつ結果において予想された委任事務処理量で結論を得た事件をいう。
第29条(刑事事件につき同一弁護士が引き続き受任した場合等)
 1 起訴前に受任した事件が起訴(求略式命令を除く。)され、引き続いて同一弁護士が起訴後の事件を受任するときは、第27条に定める着手金を受けることができる。ただし、事案簡明な事件については、起訴前の事件の着手金の2分の1とする。
 2 刑事事件につき同一弁護士が引き続き上訴事件を受任するときは、前2条の規定にかかわらず、着手金及び報酬金を適正妥当な範囲内で減額することができる。
 3 弁護士は、追加して受任する事件が同種であることにより、追加件数の割合に比して1件あたりの執務量が軽減されるときは、追加受任する事件につき、着手金及び報酬金を適正妥当な範囲内で減額することができる。

アクセス

岡山県岡山市北区中山下1丁目9番1号 山陽アルファ中山下ビル6階

事務所概要

事務所名 岡山中央法律事務所(板垣和彦弁護士)
代表者
住所 〒700-0821 岡山県岡山市北区中山下1丁目9番1号 山陽アルファ中山下ビル6階
電話番号 050-5268-7385
受付時間 平日8:30〜18:30
定休日 土日祝日
備考

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