香川県の刑事事件を相談できる弁護士事務所

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香川県の刑事事件の発生件数

香川県の刑事事件の発生は全国28位

香川県の平成26年の刑事事件の発生件数は8,802件で、全国で28位、四国では愛媛県の次に多い数値になっています。香川県は全国的に見ると犯罪件数は少ないのですが、四国では高知県が39位、徳島県が全国45位と他県の方が低くなっています。四国全体が犯罪が少ない地域だといえます。 人口1000人あたりの犯罪件数を見てみると、平成17年は16.54件でした。その後、年々減少し、平成23年には10件を切って9.11件になっています。平成26年はさらに減少して8.71件になりました。このデータを全国の順位で見てみると、平成17年は14位でしたが、その後平成20年には23位になっています。平成26年は14位でした。

香川県の犯罪の傾向

香川県の重要犯罪(殺人、強盗、放火、強姦、強制わいせつなど)の人口10万人あたりの発生件数は、平成17年は11.39件でした。平成21年には6.39件にまで減少していますが、その後増減を繰り返しています。平成25年、26年はともに9.8件でした。重要犯罪の発生の実数としては、平成26年は99件で愛媛県の次に多くなっています。 一方、重要窃盗犯は年間794件発生、そのうち侵入盗は607件、自動車盗は28件、ひったくりが24件などとなっています。

香川県内の特殊詐欺の状況

香川県では平成26年には特殊詐欺が132件発生しています。その中でもっとも多いのは架空請求詐欺で全体の30%の39件が発生、被害額は2億2800万円にのぼります。次に多いのは還付金詐欺で27件で被害額は1500万円、オレオレ詐欺が26件、被害額は1億800万円となっています。被害に遭っている年代は65歳以上が全体の7割近くを占めています。また、男女別では圧倒的に女性が多く、全体の71%になっています。

香川県内の市区町村別発生状況

香川県でもっとも犯罪発生数が多いのは高松市で4,382件発生しています。次いで丸亀市の1,311件、坂出市の473件、三豊市の408件、さぬき市の345件などが続いています。一方、発生件数が少ないのは直島町の4件です。 また、人口100人あたりの犯罪発生率の比較を見てみましょう。もっとも犯罪発生率が高いのは宇多津町で2.094%です。2位は丸亀市の1.43%、3位は坂出市の1.395%、4位は善通寺市の1.325%、5位は高松市の1.126%となっています。逆に犯罪発生率が低いのは小豆島町で0.427%でした。次に低いのは東かがわ市の0.639%、直島町の0.692%となっています。

刑事事件の検挙状況

香川県の検挙率は近年は横ばい状態

香川県内の検挙率は平成17年は29.03%で全国で35位でした。その後は増加し、平成18年は35.74%、平成19年は38.03%、平成20年は43.46%となり、近年で検挙率がもっとも高かったのは平成24年の44.19%です。しかし、平成20年からは43%~44%の横ばい状態が続き、平成26年は39.20%となっています。 重要犯罪の検挙率は約86%で、四国では徳島県の次に高いデータになっています。また、殺人、強盗、放火の検挙率は100%です。一方、強姦の検挙率は78.6%、重要窃盗犯の検挙率は約61%となっています。近年はどこの地域にも防犯カメラの設置が進み、検挙率が高まる傾向にあります。しかし、その反面で「防犯カメラの画像とよく似ている」というだけで被疑者扱いされるケースが見受けられます。もし、あらぬ疑いをかけられた場合は、泣き寝入りせずにすぐに弁護士に相談してみましょう。解決のために力を貸してくれます。

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