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島根県の刑事事件の発生件数

島根県の刑事事件の発生は全国で少ない方から4番目

島根県の平成26年の刑事事件の発生件数は4,772件で、全国では少ない方から4番目です。中国地方では鳥取県がもっとも少なく全国では少ない方から2番目です。一方、中国地方でもっとも多いのは広島県で、年間21,123件発生しています。これは島根県の約5倍にあたります。 島根県内で発生した刑事事件は平成17年は7,586件でした。その後、年々減少しています。ただ平成26年は前年より393件増えてしまいました。

島根県の犯罪の傾向

島根県内でもっとも多い犯罪は窃盗犯で、年間3,674件発生しています。これは全犯罪の77%にあたります。内訳は侵入窃盗が306件、乗り物盗が748件、非侵入窃盗が2,620件となっています。窃盗犯は前年より451件も増えていることから、島根県警では防犯パトロールなどに力を入れています。 一方、凶悪犯は前年より3件多い20件発生していますが、粗暴犯は27件少なくなっています。ちなみに重要犯罪は平成21年は43件でしたが、平成22年には20件も増加しています。その後も増減を繰り返し、平成26年は42件となっていて近年はあまり減っていないことがわかります。 重要窃盗犯は平成21年は447件でした。その後も400件台を推移していましたが、平成26年には323件と大きく減少しました。

特殊詐欺が多発

高齢者の人口が多い島根県では他府県同様に特殊詐欺が多発しています。平成27年9月末現在で、前年の同時期より9件増加し、被害総額は2億5,231万円にのぼります。これは前年同時期よりも6,675万円も多い金額で、被害件数、被害金額ともに過去最悪のペースだということです。 被害者の年齢を見てみると、もっとも多いのは70歳代で24人が被害に遭っています。80歳代が16人で、高齢者の被害率は全体の約83%を占めています。また、被害者には女性が多いのが特徴です。 多い手口としては還付金詐欺で、1ヶ月に4件発生し、被害額は400万円近くになります。また、架空請求詐欺は3件発生していますが、被害額が合計で約2,708万円と高額になっています。若い人をターゲットにした交際あっせん名目の詐欺で1件で約700万円もの被害に遭っているケースもあります。 そこで県警ではこれらの手口を公表し、注意を呼びかけています。

島根県内の市区町村別発生状況

島根県内の市区町村別の犯罪の発生状況では、もっとも多いのは松江市で年間2,418件発生しています。これは全体の半数にあたります。次に多いのは出雲市で年間約1,000件発生しています。次は浜田市の354件でした。 一方、人口100人あたりの犯罪発生率を比較してみると、こちらも1位は松江市の1,084%となっています。2位は出雲市の0.754%、3位は益田市の0.676%でした。4位以下は4位が浜田市、5位が江津市、6位が吉賀町、7位が大田市、8位が安来市となっていて、比較的人口が多い市で多発していることがわかります。

刑事事件の検挙状況

島根県の検挙率は中国地方では最高

島根県内の検挙率は59.3%で、中国ではトップになっています。中国地方の他の県は、2位は鳥取県で52.5%、3位は山口県で43.1%になっています。ただ、重要犯罪の検挙率は低く、中国地方では64.3%で最下位でした。他の県では岡山県が約91%でトップ、2位の山口県が86%などいずれも島根県より高くなっています。これは殺人や放火、強盗などの検挙率が100%と高いのに対して、強制わいせつの検挙率が22.7%と極端に低いことが原因と考えられます。県民の安心のためにも、早期の検挙が期待されます。

前科や逮捕を防ぐ

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