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和歌山県の刑事事件の発生件数

和歌山県の刑事事件の発生は関西では最少

和歌山県の平成26年の刑事事件の発生件数は8,704件で、全国で29位ですが関西地方ではもっとも少ない数値となっています。関西地方でもっとも犯罪件数が多いのは大阪府の148,257件です。これは和歌山県の17倍にあたります。いかに大阪府が多いかがわかります。 ただ、都道府県別の犯罪率のランキングを見てみると、和歌山県は平成26年は全国で16位、平成24年は14位となっていて、決して低いわけではありません。特に平成26年のランキングでは1位は大阪府でトップ、4位に兵庫県が入っています。和歌山県は16位ですが、同じ関西地方の滋賀県は17位、奈良県は19位となっていて、関西地方の中でも高い位置にあることがわかります。

和歌山県の犯罪の傾向

和歌山県の犯罪の内訳を見てみると、路上強盗、暴行、傷害、恐喝、自動車盗、オートバイ盗、自転車盗、ひったくり、車上ねらい、自動販売機ねらいといった街頭犯罪が4,625件で全体の53%を占めています。侵入盗が808件、殺人や放火、強盗といった重要犯罪が83件発生しています。ただ、いずれも前年より減少していて、特に重要犯罪は前年比マイナス18.6%、侵入盗は前年比マイナス16.3%と大きく減っています。 また、街頭犯罪で多いのは自転車盗で17.3%を占め、次いで器物破損が13.3%、万引きが10.1%、車上ねらいが7.1%となっています。前年より増加している手口としては暴行があります。暴行は年間365件発生し、これは前年より112件も増えています。また、置き引きが前年より56件の増加、倉庫荒しが35件増、車上ねらいが24件増などいずれも大幅に増えていることがわかります。

和歌山県内の特殊詐欺の状況

和歌山県でも他府県同様に特殊詐欺が多発していますが、その内訳として被害額では架空請求とギャンブル必勝情報の占める割合が高いのが特徴です。年間55件発生している特殊詐欺のうち、架空請求は31件で全体の42.2%にあたります。また、前年より15件も増えています。次に多いのはギャンブル必勝情報の詐欺で5件発生しています。このギャンブル必勝情報詐欺は前の年は0件だったのに平成26年になって5件も起こっています。しかも被害額が大きいのが問題です。和歌山県内の特殊詐欺のうち、架空請求の被害額は2億3800万円、ギャンブル必勝情報は2億2700万円と高額になっています。特にギャンブル必勝情報は発生件数は5件なので、1件あたり平均で4540万円も被害に遭っている計算になります。

一方、他府県で被害が多いオレオレ詐欺は少なく6件で、被害額は3,700万円にとどまっています。特殊詐欺全体でみると、発生件数は前年より8件減っているものの被害額が2億6,800万円も増えています。 被害者の年齢を見てみると、架空請求詐欺は60歳代以上が多いですが、中には20歳代でも被害に遭っている人がいます。また、融資保証金詐欺やギャンブル必勝情報詐欺は20歳代と60歳代以上に被害が出ています。そこで和歌山県警では詐欺の手口などを説明して防止を呼びかけています。

和歌山県内の市区町村別発生状況

和歌山県でもっとも犯罪発生数が多いのは和歌山市で、年間4,269件発生しています。これは県全体の約47%にあたります。次に多いのは田辺市の638件(7%)、3位は岩出市の623件(6.84%)となっていますが、圧倒的に和歌山市が多いことがわかります。 また、人口100人あたりの犯罪発生率でもっとも高いのは岩出市で1.987%でした。2位は和歌山市で1.755%、3位はかつらぎ町で1.454%となっています。続いて4位は紀の川市、5位は新宮市、6位は御坊市、7位は有田市、8位は湯浅町、9位は橋本市、10位は田辺市となっています。逆に犯罪発生率が低いのは太地町で0.277%、次に低いのは日高町で0.444%、九度山町の0.484%などです。人口が多い地域ほど犯罪が多いことがうかがえます。

刑事事件の検挙状況

和歌山県の検挙率は街頭犯罪が低い

和歌山県内の検挙率は38.4%で、全国平均の30.6%より約8ポイント高くなっています。重要犯罪の検挙率は93.4%、侵入盗は97.8%と高いのに対して、街頭犯罪は19.6%と低くなっています。例えば自動車盗の検挙率は52.7%、ひったくりは50%ですが、自転車盗は6.5%、車上ねらいは19.7%などと低く、これらが検挙率を引き下げていると思われます。

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