秋田県の刑事事件を相談できる弁護士事務所

秋田県で刑事事件に強い弁護士

  • 条件に該当する弁護士事務所は掲載されておりません。

ご相談の都道府県が異なる方はこちら

刑事事件は面会が原則となる為、対応可能エリアが決まっています。

北海道・東北地方
北海道
青森
岩手
秋田
宮城
山形
福島
関東
東京
神奈川
埼玉
千葉
茨城
栃木
群馬
北陸・甲信越
新潟
山梨
長野
石川
富山
福井
東海
愛知
静岡
岐阜
三重
関西
大阪
京都
奈良
兵庫
滋賀
和歌山
中国・四国
広島
岡山
山口
鳥取
島根
香川
徳島
愛媛
高知
九州
福岡
熊本
大分
宮崎
佐賀
長崎
鹿児島
沖縄

秋田県の刑事事件の発生件数

秋田県の刑事事件の発生は全国最少!

秋田県の平成26年の刑事事件の発生件数は3,603件で、全国で最少の数値になっています。人口100万人あたりの罪種別の発生件数では、刑事事件の発生だけでなく殺人、粗暴犯、窃盗犯が47位で全国でもっとも低くなっています。他にも女性暴行の件数は45位、覚せい剤取締送致件数が45位、風俗犯が42位などいずれも全国の中で低い位置を占めているのが特徴的です。秋田県内の刑事事件の発生件数は13年連続で減少を続けています。平成26年は前年より369件(9.3%)減少しています。

秋田県の犯罪の傾向

秋田県の犯罪でもっとも多いのは窃盗犯で、年間2,519件発生しています。これは全犯罪の約70%にあたります。窃盗犯の近年の傾向を見てみると、侵入盗は平成22年は453件でしたが平成26年には約60%の268件に減っています。また、自動車盗は平成22年の21件から半減、ひったくりは0になっています。 秋田県では自転車盗などの乗り物盗や車上ねらい対策として「街頭犯罪防止モデル校」を指定し、そこをモデルにして全県一斉自転車街頭指導を行い、かぎかけの徹底に取り組んでいます。また、防犯ボランティアのパトロールにも力を入れています。こういった取り組みが功を奏して、犯罪が減少しているようです。

秋田県内の特殊詐欺の状況

秋田県では平成26年には56件の特殊詐欺が発生しています。、これは近年では最高で、特に平成24年は年間で5件しか発生していないのに比べると10倍もの発生件数になっています。被害額も大きく、1億6400万円にのぼります。平成26年に発生した特殊詐欺の内訳は、オレオレ詐欺が22件、架空請求が20件、融資保証金詐欺が10件、還付金詐欺が4県となっています。そこで秋田県では特に高齢者を対象に寸劇などで詐欺の特徴を伝え、防止に努めています。また金融機関との連携を強化しています。

秋田県内の市区町村別発生状況

秋田県でもっとも犯罪発生数が多いのは、秋田市で1,665件発生しています。2位は能代市で254件、3位は大館市で217件です。逆に発生件数が少ないのは北秋田郡上小阿仁村で年間3件だけでした。また、南秋田郡大潟村は4件、鹿角郡小坂町の7件などが少ない地域となっています。

刑事事件の検挙状況

秋田県の検挙率は向上

秋田県内の検挙率は平成22年は61.8%でしたが、年々増加し平成26年は64.5%になっています。ただ、重要犯罪は平成25年の81.3%から3.6ポイント減少しています。また、重要窃盗犯も平成25年の87.2%から12.5ポイント下がって74.7%になっています。 平成26年は殺人、強盗、侵入強盗は検挙率100%、放火は85.7%と高い数値になっています。また、窃盗では自動車盗の検挙率は70%となっています。 秋田県では犯罪発生件数が低く、さらに検挙率が高いことから、県民の多くが「秋田県は治安がいい」と感じているデータが発表されています。近年は少年犯罪の防止にも力を入れています。その結果、平成22年の犯罪少年は538件でしたが、平成26年は半数以下の196件にまで減少、犯罪、触法、ぐ犯の総数は平成22年が713件でしたが、平成26年には約3分の1の247件になっています。これらも秋田県警と県民の防犯への取り組みの成果だと言えるでしょう。今後も県民ぐるみでの取り組みが期待されます。

【運営】株式会社Agoora 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302
© 2014 Agoora.inc.

TOP