青森県の刑事事件を相談できる弁護士事務所

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青森県の刑事事件の発生件数

青森県の刑事事件の発生は11,140件

青森県の平成26年の刑事事件の発生件数は5,753件で全国では低い方から10番目ですが、東北地方では宮城県、福島県の次に多い数字になっています。ただ、東北地方で最多の宮城県の発生件数は18,630件、福島県は14,316件と多く、青森県の3倍になっています。 青森県の過去10年間の発生件数の推移を見てみると、平成17年は14,769件も発生していました。その後、平成18年に約13,000件に減少し、平成21年は1万件を下回るまでに減少しました。その後も減少を続け、平成26年は6,000件を切るまでになりました。

青森県の犯罪の傾向

青森県内でもっとも多いのは窃盗犯で、年間3,864件発生しています。次いで粗暴犯が427件、特殊詐欺や横領などの知能犯が317件発生しています。 全国都道府県別の犯罪発生率を見てみると、青森県は人口100万人あたりの風俗犯の発生件数は99.76件で全国で7番目に多くなっています。また、人口100万人あたりの殺人事件の発生件数は9.47件で全国15位と高いことがわかります。県内の発生件数は全国的に見ても低いのですが、罪種別に比較すると風俗犯、殺人など一部では多い犯罪があるようです。

特殊詐欺の増加

青森県では特殊詐欺の発生が急増しています。平成23年の発生件数は33件、被害額は1億3,076万円でした。しかし、平成25年には2倍の72件にまで増加、被害額も2倍になっています。さらに平成26年は88件、被害額は4億4,630万円に増えています。特に増えているのが架空請求です。例えばアダルトサイトを閲覧しただけでメールを要求し、連絡をすると退会には費用がかかると伝えるものです。また、サイトの利用料金が未納になっているとか遅延金があると連絡し、高額な費用を請求する手口も多く見られます。こういった犯罪は、家族に知られたくないと思って支払ってしまい被害に遭うケースがあります。少しでもおかしいと思ったら警察に相談しましょう。

青森県内の市区町村別発生状況

青森県内で人口100人あたりの犯罪発生率を市区町村別に見てみると、もっとも高いのは青森市で0.92%になっています。2位は弘前市、3位は三沢市でした。4位は五所川原市、5位は八戸市、6位は板柳町、7位はおいらせ町、8位はむつ市、9位は六戸町、10位は十和田市の順でした。 反対にもっとも犯罪が少ないのは西目屋村で犯罪発生率は0.063%とかなり低くなっています。次いで中泊町が続きます。

刑事事件の検挙状況

青森県の検挙率は増加傾向

青森県の検挙率は、全犯罪では43.5%でした。過去10年間の推移を見てみると、平成17年は34.1%でしたが、その後、年々向上しています。平成21年には40.0%にまで増加しました。その後、一時的に40%を切った時期がありますが、すぐに向上し、平成24年は46%になっています。平成26年は43.5%となっています。 一方、重要犯罪の検挙率には波があります。平成17年は62.8%と低かったのですが、平成18年には80%を超えるまでに向上しました。しかし、翌年にはまた63%にまで下がってしまいます。その後も60%台と70%台を前後しています。平成24年には93.3%と過去10年間では最高となりますが、その後は減少し平成26年は67.4%にまで下がってしまいました。 また、重要窃盗犯の検挙率は、平成17年は44.5%と低かったのですが、その後は向上し、平成18年からは15%を超えるようになります。平成23年には72.5%になりました。その後は60%台に低下しますが、そのラインで維持している状況です。住民の安全を考えると、重要犯や重要窃盗犯の検挙率はもう少し向上してほしいところです。

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