岩手県の刑事事件を相談できる弁護士事務所

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岩手県の刑事事件の発生件数

岩手県の刑事事件の発生は全国で少ない方から6番目

岩手県の平成26年の刑事事件の発生件数は5,115件で全国では低い方から6番目になっています。過去10年間の発生件数の推移を見てみると、平成17年は11,289件も発生しています。これは平成26年の2倍の数値です。その後、しばらくは横ばい状態が続きましたが、平成24年には約6,500件にまで減少しました。そして、平成26年は5,115件にまで減っています。

岩手県の犯罪の傾向

岩手県内でもっとも多いのは窃盗犯で、年間3,589件発生しています。これは前年より516件(12.6%)減少しています。次に多いのは知能犯で、年間290件発生でした。これは前年より22件(8.2%)増加しています。次に粗暴犯が277件発生しています。これは前年比25件のマイナスで、8.3%減っています。減少率が高いのは凶悪犯で、前年の48件から52%も減って23件になりました。 ここ5年間の侵入盗の状況は、住居侵入はほぼ横ばい状態が続いています。しかし、住宅以外の侵入盗は大幅に減少しました。これは店舗や会社などに防犯カメラの設置が増えたことが考えられます。一方、子どもに対する声かけ事案は急増し、5年前の3倍近くも増えています。 窃盗では自動販売機ねらい、万引き、車上ねらいは微減ですが、自転車盗は5年間で約600件も減っています。

犯罪率は全国第2位

人口10万人あたりの刑事事件の発生件数を出した犯罪率を見てみると、岩手県は395件で全国2位になっています。1位は秋田県で343.1件、他にも青森県、山形県などは10位までに入っていて、東北地方で犯罪率が高いことがわかります。

岩手県内の市区町村別発生状況

岩手県内の市区町村別の発生件数を比較してみると、もっとも多いのは盛岡市で年間2,056件発生しています。次いで北上市で590件、3位は奥州市の541件となっています。他には一関市の460件、花巻市の377件などが目立っています。一方、発生件数が少ないのは田野畑村の3件、九戸村の4件、住田町の7件などです。 ちなみに盛岡市でもっとも多いのは自転車盗で668件、万引きが346件、車上ねらいが106件などとなっています。

刑事事件の検挙状況

岩手県の検挙率は増加傾向

岩手県の平成26年の検挙率は85.9%とかなり高くなっています。平成22年は73.6%でした。翌年には63.3%にまで減少しますが、その後は緩やかに増加しています。 また、重要犯罪の検挙率は岩手県は85.9%で、東北地方ではもっとも高くなっています。東北地方の他の県は秋田県が76.7%、山形県が74.5%などでもっとも低いのは福島県の63.5%です。重要犯罪の検挙率ではトップの岩手県と東北地方で最下位の福島県では20ポイント以上の差があることがわかります。 ただ、重要窃盗犯の検挙率は高くなく、岩手県は60%で東北地方では4番目です。東北地方でもっとも高いのは山形県で81.4%です。次に秋田県の74.7%、青森県の65.2%となっています。もっとも低いのは福島県の42.2%です。 岩手県警では検挙率を上げるために初動捜査の徹底や現場鑑識に力を入れています。ただ、場合によっては無実なのに被疑者扱いされたり、悪意がなかったのに犯罪とみなされたりといったケースが起こり得ます。もしそんな場合は、遠慮せずに弁護士に相談してください。力になってくれます。

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