真面目に生きていても逮捕されることはある?!~交通事故・暴行罪・痴漢冤罪~

真面目に生きていれば逮捕されることはない?

真面目に過ごしていたのに

ちゃんと法律を守り、真面目に生きていれば、警察に逮捕されるようなことはないと思っている方は多いでしょう。

逮捕されるような犯罪の多くは、犯人が自分の意思で行うモノであり、犯罪を犯す気がない人は、犯罪者になることはないわけです。

確かにその考え方は間違っていませんが世の中そんなに単純でもないわけで、今日まで真面目に生きてきた人でもふとしたきっかけで、犯罪者として逮捕されていまうことは十分にあり得る話だったりします。

その気はなくても事件に巻き込まれることもある!

世の中には犯罪を犯す気がなくても、結果的に犯罪になってしまうというケースは、一般の方が思っている以上あります。その筆頭と言えるのが交通事故でしょう。

また、酒の席で気の合わない相手と喧嘩となって、はずみで相手に怪我をさせた場合、怪我の程度と相手の出方次第では刑事事件にまで発展することもあり得ます。

痴漢冤罪には気を付けたい

あるいは1990年代から大きな社会問題になっている痴漢冤罪も都市部で生活している男性にとっては他人事ではありません。ただ普通に電車やバスに乗っているだけで突然痴漢扱いされてしまうわけです。

そして冤罪と言えば、2012年に大きな話題になった「PC遠隔操作事件」では犯人によってPCを遠隔操作され、警察に誤認逮捕されてしまった人は、ただPCをネットに繋いでいただけでした。

このように普段から犯罪を犯す気など毛頭なく、真面目に日々を送っている人でもふとしたきっかけで刑事事件の被疑者として警察に逮捕されてしまうと言う可能性はゼロではないのです。

まさかのために普段から出来ることは何か?

何かのはずみで刑事事件の被疑者として逮捕されてしまった場合、大抵の人は何がなんだかわからないまま刑事手続きの流れに乗ってしまいます。なぜなら普通の日本人は逮捕された後、どんな事が起きるかという刑事手続きの知識が全くないからです。

「もし自分が逮捕されてしまったらどうしたらいいか?」などという知識は、単なる無駄知識として一生役に立つ機会がないのが一番でしょう。

しかし万が一刑事事件に巻き込まれてしまった場合、刑事手続きに関する知識を知っていれば、起訴を免れたり執行猶予を勝ち取れたり、最悪でも刑期を軽くすることができるかもしれません。

そのためにはまず自分自身で当サイトのような、刑事事件の仕組みを解説したWebページを読んで法知識を貯えておくことなんですが、まだ自分が逮捕される可能性に関して実感が湧かない方のために、刑事事件の被疑者として逮捕されるかもしれないケースを具体的に紹介しましょう。

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