宮崎県の刑事事件を相談できる弁護士事務所

宮崎県で刑事事件に強い弁護士

  • 電話受付中 刑事事件には24時間で対応! スピーディーな初動で事態を好転

    虎ノ門法律経済事務所福岡支店
    お電話での受付窓口 0066-9687-7830
    受付時間 平日9:00~19:00 土曜10:00~16:00

    虎ノ門法律経済事務所福岡支店

    • 性犯罪痴漢・強制わいせつ
    • 詐欺罪振り込み・投資詐欺
    • 傷害罪傷害・傷害致死
    • 薬物犯罪覚せい剤・大麻
    • 窃盗罪強盗・万引・横領
    • 暴行罪暴行脅迫・公務妨害
    • 交通犯罪飲酒運転・ひき逃げ
    • 少年犯罪保護観察・少年院
    • 殺人罪殺人・殺人未遂
    • 土日対応土日も電話受付

ご相談の都道府県が異なる方はこちら

刑事事件は面会が原則となる為、対応可能エリアが決まっています。

北海道・東北地方
北海道
青森
岩手
秋田
宮城
山形
福島
関東
東京
神奈川
埼玉
千葉
茨城
栃木
群馬
北陸・甲信越
新潟
山梨
長野
石川
富山
福井
東海
愛知
静岡
岐阜
三重
関西
大阪
京都
奈良
兵庫
滋賀
和歌山
中国・四国
広島
岡山
山口
鳥取
島根
香川
徳島
愛媛
高知
九州
福岡
熊本
大分
宮崎
佐賀
長崎
鹿児島
沖縄

宮崎県の刑事事件の発生件数

宮崎県の刑事事件の発生は7,321件

宮崎県の平成26年の刑事事件の発生件数は7,321件で、全国では33番目です。平成22年は8,750件でしたが、翌23年には740件増加しています。しかし、平成24年からは減少していきました。特に減少率が高いのは少年の検挙人数で、平成22年は755人が検挙されていますが、平成26年には約半分にまで減少しています。 ちなみに九州地方でもっとも犯罪が多いのは福岡県で、年間63,259件発生しています。これは宮崎県の約9倍にあたります。次に多いのは熊本県、そして沖縄県が続いています。

宮崎県の犯罪の傾向

宮崎県の犯罪でもっとも多いのは窃盗犯で、年間5,547件発生しています。これは全体の約76%にあたります。それでも前年より547件減少しています。次に多いのは粗暴犯で456件発生、全体の6%です。殺人・強盗・放火・強姦といった凶悪犯は年間で40件だけですが、前年より24件も増えています。強制わいせつなどを含めた重要犯罪は、平成26年は105件で前年の57件の2倍近くになっています。宮崎県で重要犯罪の数は、平成22年が100件でした。その後、年々減少していたのですが、26年でまた100件を超えてしまいました。今後の防犯への取り組みが求められます。 また、風俗犯は前年より33件多い102件発生しています。

宮崎県内の街頭犯罪

宮崎県内の街頭犯罪の状況を見てみましょう。侵入窃盗は平成21年は1,194件も発生していました。その後、若干の増減はあるものの減少傾向となり、平成26年は半数の599件にまで減少しています。万引きは平成21年は1,078件発生していますが、平成26年には約220件も減っています。車上ねらいも減少率が大きく、平成21年は966件あったのが平成26年には半数以下になっています。ただ、自転車盗の発生件数は横ばいが続き、平成21年の2,473件からあまり大きくは減っていません。自転車盗の被害状況を見てみると、無施錠が64.7%を占めています。しかも駐輪場や住宅に止めていて盗まれるケースが多発しているため、宮崎県警では施錠を呼びかけています。

宮崎県内の市区町村別発生状況

宮崎県内の市区町村別の犯罪発生状況で、もっとも発生件数が多いのは宮崎市で年間3,111件発生しています。次に多いのが都城市で年間1,396件で宮崎市の約3分の1です。ただ、これは宮崎市の人口が多いということも関係しています。そこで人口10万人あたりの犯罪率を調べてみると、もっとも高いのは都城市ということがわかりました。都城市では人口10万人あたり834.2件発生しています。犯罪率2位は三股町で784.1件、3位は宮崎市で772.4件、4位は日向市で766.8件、5位は延岡市で647.8件となっています。 一方、犯罪率がもっとも低いのは木城町の38.6件でした。この町は年間2件しか刑事事件が発生していません。

刑事事件の検挙状況

宮崎県の侵入盗の検挙率は減少傾向

宮崎県内の侵入盗の検挙率は平成21年は39.1%でしたが、平成22年には62.1%、平成23年は74.8%と大きく増加しました。しかし、その後は減少が続き、平成26年は36.1%にまで減っています。ただ平成27年上半期は85.1%とかなり増えています。この調子で検挙率が上がることが期待されます。一方、万引きの検挙率は近年はほぼ85%以上を維持しています。 重要犯罪の検挙率は宮崎県は61%で、全国平均の68%よりも低く、九州地方の中でも最下位になっています。また、重要窃盗犯の検挙率も低く、39.6%で全国平均の51.5%より約12ポイントも低い結果になっています。この数字は九州地方でも最下位です。こういった重要犯罪は住民の安心・安全と深く関わることですので、今後の検挙率の向上が望まれます。

【運営】株式会社Agoora 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302
© 2014 Agoora.inc.

TOP