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石川県の刑事事件の発生件数

石川県の刑事事件の発生は7,494件

石川県の平成26年の刑事事件の発生件数は7,494件で全国で32番目です。全国的に見ると低い数値ですが、北陸地方の中では富山県が6,223件、福井県が4,871件とさらに低いことから、この地方では石川県の犯罪発生件数は多いことがわかります。 石川県内の全犯罪件数は、平成14年は16,666件でしたが、翌15年には17,770件となり近年ではピークに達しています。しかし、平成16年からは10年連続で減少しています。平成20年には1万件を下回る9,689件にまで下がりました。平成26年の発生件数はピーク時の半分以下になっています。

石川県の犯罪の傾向

石川県の犯罪でもっとも多いのは自転車盗で、全体の20.6%を占めています。次が万引きで10.2%、そして車上ねらいが8.1%となっていて、窃盗犯が多いことがわかります。 凶悪犯の犯行は少なく、殺人が6件、強盗が9件、放火が3件、強姦が11件といずれも他府県より低い数値になっています。人口100万人あたりの放火の発生件数は石川県は2.56件で、全国最下位です。また、人口10万人あたりの知能犯の発生件数は18.12件で全国45位、粗暴犯は全国39位、殺人が全国38位、強盗が39位と全国的に見ても少ないことがわかります。 窃盗犯は乗り物盗の発生件数は前年よりも減少していますが、侵入盗や非侵入盗は前年よりも増加しています。また、詐欺を含む知能犯が前年より45件も増えています。

石川県内の少年犯罪

石川県内では年間422件の少年犯罪や補導が発生しています。この内274件が犯罪少年、103件が触法少年、36件が特別法犯、9件が特別法犯の触法少年です。少年犯罪の中でもっとも多いのは中学生で、全体の約40%を占めています。次に高校生で約25%、有職少年が約14%となっています。また、小学生が約1割を占めています。少年犯罪の検挙でもっとも多いのは万引きで、年間約100件発生しています。他にも粗暴犯や乗り物盗、その他の窃盗犯などが目立っています。一方、少年の補導で多いのは、深夜はいかいと喫煙です。特に深夜はいかいは他の犯罪に巻き込まれる可能性があるため、石川県ではパトロールの強化などに努めています。

石川県内の市区町村別発生状況

石川県内の市区町村別の犯罪発生状況を見てみましょう。もっとも犯罪の発生が多いのは金沢市で、年間3,790件も発生しています。その内、306件が凶悪犯や粗暴犯、風俗犯です。次に多いのが野々市市で624件、3位は小松市で617件です。4位は加賀市、5位は白山市となっていて、都市部に多いことがわかります。

刑事事件の検挙状況

石川県の検挙率は横ばい

石川県の検挙率は、平成14年が高く、49.8%もありました。しかし、その翌年には37.5%と10ポイント以上も下がっています。この年は犯罪の発生が多かったことが原因かも知れません。平成16年にはまた40%を超えるようになり、その後、横ばいが続き、平成20年から平成25年までは35%~38%前後を維持していました。平成26年には40.9%にまで増加しています。罪種別の検挙率を見てみると、石川県では殺人や放火などの重要犯罪は89.1%と高くなっています。一方、重要窃盗犯は57.2%と低いことがわかります。侵入盗の検挙率が59.8%、自動車盗が25%、ひったくりが約28%といずれもあまり高くありません。今後は窃盗犯の対策が求められます。

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