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富山県の刑事事件の発生件数

富山県の刑事事件の発生は6,223件

富山県の平成26年の刑事事件の発生件数は6,223件で、全国では少ない方から12番目です。また、人口1000人あたりの犯罪発生件数を示す犯罪率は5.8件で、全国平均の9.6件より大きく下回っています。この犯罪率は全国で少ない方から8番目です。特に人口100万人あたりの女性暴行の発生件数は全国で最少、覚せい剤取締送致件数は全国で46位とかなり低いデータが出ています。 全刑事事件の発生を見てみると、富山県では平成12年ごろがピークでしたが、その後減少を続けています。犯罪件数が減っている背景には、富山県警の努力と住民ボランティアによるパトロールなどの取り組みの成果があります。特に街頭犯罪と侵入窃盗犯の対策に力を入れてきた成果が現れています。

富山県の犯罪の傾向

富山県の犯罪でもっとも多いのは窃盗犯で、年間4,407件発生しています。これは全犯罪の約71%にあたります。中でも多いのは自転車盗で1,113件、次いで車上ねらいが516件、3位がその他の侵入窃盗となっています。凶悪犯の発生件数は少なく、年間で18件だけでした。平成25年は37件なので約半数に減っています。また、重要犯罪の発生件数は富山県は47件でしたが、石川県は92件で富山県の約2倍近く発生しています。同じ北陸地方の中でも富山県は重要犯罪がもっとも低くなっています。 一方、暴行や傷害などの粗暴犯は前年より増加しています。また、特殊詐欺などの知能犯が前年より200件近く増加していいるのも近年の傾向だと言えるでしょう。

富山県内の特殊詐欺の状況

富山県では他府県同様に特殊詐欺が多発しています。平成20年には159件ありましたが、平成22年には19件にまで減少しました。しかし、その後、倍々に増えていっています。平成24年は58件、平成25年は69件、そして平成26年は122件にまで増加しました。また、被害額は平成20年は1億6500万円だったのが、平成26年は53億7,300万円と大きく増えています。特殊詐欺の約半数は振り込め詐欺ですが、残りの半数は架空請求や還付金詐欺、融資保証金詐欺となっています。特に70歳代の女性の被害が多くなっています。

富山県内の市区町村別発生状況

富山県内の市区町村別の犯罪発生状況を人口100人あたりの件数で比較してみると、もっとも多いのは富山市で0.964%になっています。2位は高岡市の0.955%、3位は魚津市で0.925%となっています。4位は滑川市、5位は朝日町、6位は射水市、7位は砺波市、8位は入善町、9位は上市町、10位は氷見市となっています。逆にもっとも犯罪率が低いのは舟橋村で0.236%となっています。

刑事事件の検挙状況

富山県の重要犯罪の検挙率は減少

富山県内の重要犯罪の検挙率は平成25年は72.3%でしたが、平成26年は46.8%で25.5ポイントも低下しています。ちなみに重要犯罪の検挙率の全国平均は68.2%なので、全国の中でも低いことがわかります。平成26年は強盗事件が9件発生していますが、検挙件数は5件でした。また、侵入強盗は7件のうち検挙件数は4件、放火は5件のうち検挙は2件など、いずれも検挙に至らないケースが目立っています。このような重要犯罪は住民の不安の元となるため、早期の検挙が望まれます。一方で無実なのに被疑者扱いされる場面が全国的に見受けられます。もし、そのような場合は早めに弁護士に相談することをおすすめします。

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