新潟県の刑事事件を相談できる弁護士事務所

新潟県で刑事事件に強い弁護士

  • 電話受付時間外 刑事事件に精通するエキスパートが 早期の身柄解放を導きます

    松井法律事務所
    お電話での受付窓口 0066-9687-7823
    受付時間 平日・土日 9:00〜22:00

    松井法律事務所

    • 性犯罪痴漢・強制わいせつ
    • 詐欺罪振り込み・投資詐欺
    • 傷害罪傷害・傷害致死
    • 薬物犯罪覚せい剤・大麻
    • 窃盗罪強盗・万引・横領
    • 暴行罪暴行脅迫・公務妨害
    • 交通犯罪飲酒運転・ひき逃げ
    • 少年犯罪保護観察・少年院
    • 殺人罪殺人・殺人未遂
    • 土日対応土日も電話受付
  • 電話受付時間外 初動のフットワークが大事! 即座の接見で安心&信頼を提供

    村山準一法律事務所
    お電話での受付窓口 0066-9687-7394
    受付時間 平日 9:00〜17:00

    村山準一法律事務所

    • 性犯罪痴漢・強制わいせつ
    • 詐欺罪振り込み・投資詐欺
    • 傷害罪傷害・傷害致死
    • 薬物犯罪覚せい剤・大麻
    • 窃盗罪強盗・万引・横領
    • 暴行罪暴行脅迫・公務妨害
    • 交通犯罪飲酒運転・ひき逃げ
    • 少年犯罪保護観察・少年院
    • 殺人罪殺人・殺人未遂
    • 土日対応土日も電話受付

ご相談の都道府県が異なる方はこちら

刑事事件は面会が原則となる為、対応可能エリアが決まっています。

北海道・東北地方
北海道
青森
岩手
秋田
宮城
山形
福島
関東
東京
神奈川
埼玉
千葉
茨城
栃木
群馬
北陸・甲信越
新潟
山梨
長野
石川
富山
福井
東海
愛知
静岡
岐阜
三重
関西
大阪
京都
奈良
兵庫
滋賀
和歌山
中国・四国
広島
岡山
山口
鳥取
島根
香川
徳島
愛媛
高知
九州
福岡
熊本
大分
宮崎
佐賀
長崎
鹿児島
沖縄

新潟県の刑事事件の発生件数

新潟県の刑事事件の発生件数は16,424件

新潟県の刑事事件の平成26年の発生件数は16,424件で、全国では19位です。新潟県の刑事事件の過去10年間の推移を見てみると、発生件数は平成17年がピークで28,174件もありました。平成18年には約26,000件に減少、平成21年には21,000件台にまで減っています。さらに平成24年は2万件を下回る18,503件にまで減少しました。そして、平成26年は過去最少の16424件になっています。

近年の傾向

新潟県の近年の犯罪の傾向として、凶悪事件が減少しているという点があげられます。ただ、平成26年は殺人が前年よりも7件増加しています。 また、窃盗事件は発生件数は減少していますが、新潟県では自宅や乗り物に鍵をかけずに被害に遭うケースが多発しています。空き巣や忍込みなどの侵入盗は1年間で1,387件発生していますが、その内70%は無施錠でした。ちなみに無施錠の全国平均は48%なので、いかに新潟県の無施錠が多いかがうかがえます。また、自動車やオートバイ、自転車の盗難に関しても、新潟県は無施錠率が73.9%と高くなっています。こちらも全国平均は52.8%なので、新潟県は高いといえます。車上ねらいも他府県では窓ガラスを割って盗むという手口が多いのですが、新潟県では自動車の無施錠が犯罪の引き金になっています。 また、県内では金融機関を襲う犯罪は少ないのですが、コンビニエンスストアをねらった犯罪は年間10件発生しています。これは前年の2倍ということで、新潟県警では取り締まりを強化しています。

新潟県内の地区別発生状況

新潟県内でもっとも刑事事件の発生が多いのは新潟市で、1年間に7,261件も発生しています。新潟市内では中央区がもっとも多く2,606件、次いで東区と西区が続きます。新潟市以外で犯罪件数が多いのは長岡市の1,846件、上越市の1,378件です。しかし、新潟市に比べると他市町村は圧倒的に少ないことがわかります。新潟県内でもっとも犯罪が少ないのは粟島浦村の0件でした。また、津南町や出雲崎町の25件などが少ない地域となっています。

特殊詐欺の増加

新潟県でも他府県と同様に特殊詐欺が増加しています。特殊詐欺の発生件数は近年では平成20年は427件で最多でした。その後、一時期は減少しましたが平成24年からは増加していきます。平成26年は前年よりも58件も増加しています。ちなみに平成26年の特殊詐欺の発生件数は222件で被害額は7億608万円になります。被害者の内、高齢者が占める割合は73%と高いのが特徴です。

刑事事件の検挙状況

刑事事件の検挙率は増加

新潟県の過去10年間の検挙率を見てみると、平成17年は28.9%でした。しかし、平成18年には30%を超え、平成23年には40%近くまで向上しています。平成26年の検挙率も高く、39.3%でした。中でも重要犯罪の検挙率は高く、85%になっています。重要犯罪の検挙率の全国平均が68.2%なので、新潟県は高いことがわかります。 検挙者の年齢別の分布を見てみると、凶悪犯は30代が多く、粗暴犯は30代、40代、60歳以上の犯罪が目立っています。一方、窃盗犯では10代が多く、これは万引きや自転車盗などが考えられます。また、60歳以上の窃盗犯が多いのも特徴的です。知能犯の検挙者は30代が多いのですが、50代や60歳以上でも検挙されているケースがあります。 ただ、もし身に覚えがないのに犯罪に巻き込まれたり、被疑者とみなされた場合は本人だけでなく家族など身近な人が弁護士に相談されることをおすすめします。

【運営】株式会社Agoora 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302
© 2014 Agoora.inc.

TOP