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  • 代表者
    清藤 律司
  • 住所
    〒661-0002 兵庫県尼崎市塚口町1-14-11塚口サンルイスビル202
  • 最寄駅
    阪急電鉄「塚口」駅から徒歩2分
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取扱い可能な事案

  • 性犯罪
    痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪
    振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪
    傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪
    覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪
    強盗・万引・横領
  • 暴行罪
    暴行脅迫・公務妨害
  • 恐喝罪
    強制・脅迫・脅し取り
  • 交通犯罪
    飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪
    保護観察・少年院
  • 殺人罪
    殺人・殺人未遂

対応可能エリア

  • 兵庫県

清藤法律事務所について

地元尼崎出身の弁護士が地域密着で活動

安心して話してもらえる信頼感を築きたい

7年間にわたり東京・大阪で弁護士として活動したあと、出身地である尼崎市で独立しました。同市内はもちろんのこと、伊丹市や川西市、宝塚市、西宮市、三田市、篠山市、丹波市など阪神間エリアのほか、豊中市、池田市、吹田市など大阪府近郊のお客様からのご相談にも対応し、地域密着型の弁護士として貢献したいと考えています。

いつでも気軽に相談でき、安心して話してもらえるような信頼感を相談者と築くことを常に心がけています。相手と「同じ目線」で話すことに留意し、身近な存在であり続けることがモットー。長期的な視点と持ち前のガッツで最良の道を切り拓き、心の通う仕事をすることが目標です。

弁護士の初動がカギを握るのが刑事事件

刑事弁護は、早期に弁護士に依頼してもらうことで、見通しが明るくなるケースが多々あります。当事務所では、確かな実績にもとづく「的確な判断」と「迅速な対応」によって解決に尽力。弁護士の初動が大きなカギを握るのが刑事事件ですから、もし家族や知人が逮捕という事態になれば急いでご連絡ください。どんな事件でも迅速にご相談に応じます。

逮捕後は早期に接見に出向く

「分からないことへの不安」を解消する

清藤1

逮捕されたあと、まず弁護士として必要なのは、被疑者への接見に出向くことです。警察署に身柄を拘束された人は、誰でも大きな不安に包まれるもの。今の状況や今後の見通しを伝え、「分からないことへの不安」が解消されるよう話をします。そして周辺状況の調整にも気を配り、ご本人の要望があれば勤め先への連絡を行うなど状況の整理に努めます。

被疑者は接見禁止になれば家族とも面会できず、勾留決定前の逮捕段階では弁護士以外誰とも会うことはできません。それだけ弁護士の役割は重要であり、ご家族とのパイプ役になることも含め、被疑者(依頼者)との信頼関係を作っていけるよう親身に接していきます。

早期の身柄の釈放に向けて活動

迅速な連絡で勾留前の釈放が実現できることも

逮捕された後は警察署に身柄を拘束され、72時間内に勾留決定されるかどうかが決まります。弁護士としては、状況に応じてできるだけ早期の釈放を求めていくことが重要。当職が過去に手掛けた事件では、逮捕直後の依頼によって、勾留請求されずに釈放になり、在宅捜査に持ち込めた例もあります。

確かな身元引受によって逃亡や罪証隠滅の恐れがないことを明確に示すことで、勾留前の釈放が実現できるケースもあり得るのです。勾留決定後の準抗告(勾留決定の取り消し請求)も含め、早期の釈放に向けて力を尽くします。

大事なのは、依頼者の要望に応えること

ただ大切なのは、やみくもに釈放だけ実現すれば良いというものではなく、被疑者や依頼者の方が何を望んでいるかを受け止め、それに応えることです。自身の釈放よりも、家族や職場の心配や不安をなくすことを優先したいという方もおられます。要望を的確に把握しながら、冷静・迅速に必要な措置を講じていくことが弁護士として大切なことでしょう。

また刑事事件の弁護では、逮捕前の段階から対応していくことに意味があるケースもあります。事件を起こしてしまったことを自覚し、被害者があるような場合には、その時点で弁護士に相談いただければ、逮捕を回避する状況を作ることも不可能ではありません。とにかく刑事事件では、弁護士の初動は早ければ早いほどいいと言えるのです。

被害者のある事件で重要な「示談交渉」

あきらめず粘り強い対応を続けることが大切

被害者のある事件で早期の釈放を求める場合、「示談交渉」は弁護士にとっても重要な事柄です。示談交渉では、当然ながら被害者である相手側の話をしっかりと聴くことが重要。被害感情に配慮し、場合によっては何度も面会するなど、あきらめず粘り強い対応を続けることが大切でしょう。

ただし、特に被害感情の強い身体犯の事件では、相手への連絡のタイミングを適切に判断する必要があり、心情面への配慮は欠かせません。被疑者や家族の意向を聞きながら丁寧にプロセスを刻むことが重要で、示談への拙速な意思表示はマイナスになることも多いのです。

10時間以上の面会で示談承諾をもらえた事例も

これまで印象に残った示談の例では、ある条例違反の事件で、相手の親御さんの被害感情が相当に強く、トータルで10時間以上面会を重ねた結果、最終的に示談を承諾してもらったケースもありました。最後には親御さんの信頼を得ることができ、別の法律相談をしてもらえるほどの関係性を築くことができました。

「こちら(被害者)の言い分をしっかりと聞いてくれ、思いを受け止めてくれたから」という話をいただき、真摯な対応が示談成立に結びつくことをあらためて知らされた事件だったように思います。

起訴後は早期の保釈申請を

被告人との信頼関係が刑の軽減につながる

起訴されたあと、弁護士としては早期に保釈請求を行うのが一般的です。保釈とは、保釈保証金を支払い、住居の制限等の一定の約束を守ることを条件に、被告人の身柄を一時的に解放すること。保釈金が用意できない場合は、保釈支援協会の利用も含めてサポートをすることもあります。

弁護士はその上で、執行猶予の獲得など刑の軽減を目指していくわけですが、たとえば執行猶予がギリギリ取れるかどうかといったような事件では、保釈請求をしないほうがプラスに働くケースもあります。

過去に、保釈されることなく3~4か月にわたって起訴後の勾留が為されたケースで、長期間の拘束が贖罪の姿勢と見なされ、結果的に執行猶予が取れた事例もありました。これは一つの例に過ぎませんが、被告人との信頼関係を築くことによって、公判での最大利益を見据えたさまざまな方法の選択が可能になるといえるでしょう。

清藤法律事務所からのメッセージ

逮捕の事態になれば、迷うことなく弁護士に連絡を!

刑事事件は、弁護士への連絡が1日か2日遅れることで、その後の進捗が大きく変わってしまうことが多々あります。とにかく、迷うことなく相談をいただくことがとても大切。そのためにも、いつでも気安く連絡をいただける、敷居の低い事務所でありたいと思っています。

持ち前のガッツとフットワークの軽さを活かし、弁護士ならではの使命感を大事にしながら刑事弁護に取り組みますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

所属弁護士

清藤 律司(きよふじ りつじ)

清藤 律司

登録番号 No.38738
所属弁護士会 兵庫県弁護士会

アクセス

兵庫県尼崎市塚口町1-14-11塚口サンルイスビル202

事務所概要

事務所名 清藤法律事務所
代表者 清藤 律司
住所 〒661-0002 兵庫県尼崎市塚口町1-14-11塚口サンルイスビル202
電話番号 準備中
営業時間 平日 9:30〜19:00
定休日 土日祝日
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