山形県の刑事事件を相談できる弁護士事務所

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山形県の刑事事件の発生件数

山形県の刑事事件の発生は全国41位

山形県の平成26年の刑事事件の発生件数は5,358件で、全国では41番目です。東北地方の中ではもっとも少ないのは秋田県の3.603件、次に少ない岩手県の5,115件に次ぐ低さです。 山形県の刑事事件の発生は、平成23年は6,436件でした。これは前年より743件も少ない数値です。しかし、平成26年はさらに減少して、5,358件にまで減っています。

山形県の犯罪の傾向

山形県の犯罪でもっとも多いのは窃盗犯で、年間3,508件発生しています。前年より400件ほど減少しました。次に多いのは粗暴犯で683件発生しています。殺人や放火などの凶悪犯は年間18件と非常に少ないのが特徴です。また、山形県内ではほとんどの犯罪が減少していますが、侵入盗だけは増加しています。侵入盗で多いのは忍込で、60件発生し前年より13件増加しています。また、事務所荒しも多く42件発生し、前年より27件も増えています。乗り物盗は977件発生し、その大半が自転車盗です。ただ、自転車盗の発生件数は前年より減少していますが、自動車盗やオートバイ盗は増加しています。

山形県内の少年犯罪

山形県内の少年犯罪は年々減少しています。平成17年は879件もありましたが、平成20年には380件にまで減少。ピーク時の半分以下にまで減っていきました。ただ、その翌年平成21年には510件に増加します。しかし、平成23年からは減少を続け、平成26年は195件にまで減っていきました。 少年犯罪で多いのは窃盗犯で、全体の47.7%を占めています。次いで粗暴犯が約28%となっています。また、高校生がもっとも多く、約46%を占めています。次いで中学生が約17%、有職少年が約23%となっています。

山形県内の市区町村別発生状況

山形県内の市区町村別の犯罪発生状況でもっとも発生件数が多いのは山形市で1,761件です。県内で1,000件を超えているのは山形市だけで、次に多いのは酒田市の498件、鶴岡市の478件、米沢市の449件などがあります。いずれも500件以下なので、山形市がいかに多いかがわかります。逆に犯罪がもっとも少ないのは西村山郡西川町の5件でした。 ただ、これは発生件数での比較なので、どうしても人口が多い地域が発生件数も多くなります。そこで、人口100人あたりの犯罪発生件数で比べてみましょう。犯罪発生率がもっとも高いのは三川町で、犯罪発生率は1.19%になっています。2位は山形市で1.019%、3位は天童市で0.977%となっています。犯罪発生率でもやはり山形市が高いことがわかります。ちなみに4位は米沢市、5位は新庄市、6位は寒河江市、7位は南陽市、8位は東根市、9位は小国町、10位は上山市となっています。

刑事事件の検挙状況

山形県の検挙率は横ばい

山形県内の重要犯罪の検挙率は74.5%でした。全国平均が68.2%なので全国平均よりは高くなっていますが、東北地方の中ではもっとも高いのは岩手県の85.9%です。一方、重要窃盗犯の検挙率は山形県は96.8%で、東北地方の中でももっとも高くなっています。侵入盗の検挙率が約81%、自動車盗の検挙率が92%などいずれも高い検挙率を誇っています。 また、山形県では特殊詐欺防止策として、金融機関での声かけを依頼しています。その結果、窓口で年間約40件阻止しています。阻止できた金額は約4,000万円になり、大きな成果をあげています。

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