一緒に悩み、一緒に考える。 人生のリスタートを親身にサポート

作花法律事務所

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    中国・四国地方

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※刑事事件の性質上、対応できないエリアがございます。

作花法律事務所

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  • 代表者
    作花 知志
  • 住所
    〒700−0901 岡山県岡山市北区本町3番13号イトーピア岡山本町ビル6階
  • 最寄駅
    JR岡山駅より徒歩5分
  • 電話番号
    0066-9687-7143
  • 相談料
    5400円/1回
  • 着手金
    事案ごと
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取扱い可能な事案

  • 性犯罪
    痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪
    振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪
    傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪
    覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪
    強盗・万引・横領
  • 暴行罪
    暴行脅迫・公務妨害
  • 恐喝罪
    強制・脅迫・脅し取り
  • 交通犯罪
    飲酒運転・ひき逃げ
  • 少年犯罪
    保護観察・少年院
  • 殺人罪
    殺人・殺人未遂

対応可能エリア

  • 中国・四国地方

作花法律事務所について

一つひとつの相談に誠実に向き合う弁護士

他の事務所で断られたような事件でもご対応

作花法律事務所は岡山市にある刑事事件の経験豊富な法律事務所です。私たち弁護士は仕事として多数の事件を扱っていますが、多くの相談者の方にとっては、弁護士に相談するようなトラブルは一生に何度もあるわけではないでしょう。だからこそ当事務所は、一つひとつの相談に対して親身かつ誠実に応えるように心がけています。

当事務所は、他の法律事務所で断られたようなご相談や事件も断らずにお受けするのがモットーです。殺人や強盗、薬物事件および裁判員裁判などの重大事件もこれまで多く手掛け、刑事弁護における確かな経験を有していますのでご相談ください。

接見に積極的に出向いて信頼関係を作る

否認事件では「被疑者ノート」を差し入れてサポート

逮捕の知らせを受けたあとは、素早く接見に出向き、事実関係についての確認を行います。本人が事実を認めているのであれば、被害者がいる事件の場合には示談交渉に移り、否認であれば「被疑者ノート」を差し入れるなど全面的に争うための準備をします。

被疑者ノートは、被疑者が不当な取調べを受けることのないよう、取調べの内容や取調べ時の捜査官の言動を逐一記入してもらうもの。否認事件では被疑者との面談の重要性はおのずと高まりますから、私は可能なかぎり毎日のように接見に出向きます。もちろん罪を認めている自白事件についても、できるかぎり足を運ぶことは言うまでもありません。

また勾留決定に対する準抗告(不服申し立て)や、接見禁止となっている場合に奥様や両親など近しい人の接見を認めてもらうための交渉など、弁護士が行うべき手続きをスピーディーに実施していきます。

被害者のある事件では示談成立に尽力

告訴や被害届の取り下げによる不起訴を数多く獲得

被害者のいる犯罪であれば、できるだけ早く被害者に対して被害弁償を行い、示談を取り付けることが大事です。私はこれまでの刑事弁護のなかで示談成立の確率は高く、告訴や被害届の取り下げによる不起訴を数多く獲得してきました。

窃盗などの財産犯は迅速な謝罪が欠かせず、速やかな被害弁償を行うことがカギになります。いっぽうで性犯罪や暴行などの身体犯は被害者感情が強く、拙速な謝罪が相手の気持ちを害してしまうケースも少なくありません。被害者の感情に配慮しながら、丁寧な謝罪とともに示談交渉に入っていくことが大切でしょう。

その結果被害者から、「加害者を許す」という意思表示として、減刑や不起訴に関する「嘆願書」をもらうことができれば大きな意味をもちます。当職はこれまで、示談書の文面に嘆願の言葉を入れてもらったり、示談書に添付する形で嘆願書をもらえた例があります。

示談交渉の結果は、依頼者(被疑者)の刑罰に大きく影響してきますので、弁護士としても粘り強くあきらめない対応が重要といえるでしょう。

起訴後は早期の保釈と刑の軽減に努める

意志の疎通が十分な上で公判に臨むことが重要

起訴されてしまったあとも、示談交渉の継続なども含め、早期の保釈や執行猶予の獲得に向けた活動は重要です。裁判官が安心して保釈を出せるよう、家族による身元の引き受けを確かなものにして逃亡の恐れがないことを示すことも必要。また保釈には保釈保証金が欠かせませんから、保釈保証協会の利用なども含めたサポートを提供しています。

公判が始まれば、起訴状記載の事実を初回に読み上げたあとの「罪状認否」が非常に重要です。罪を認めるのか、またどの程度認めるのか、または否認なのか。主張が裁判の途中で変わるようでは弁護側の大きなダメージになってしまいます。依頼者との意志の疎通を十分にはかった上で公判に臨むことが重要なのは言うまでもないでしょう。

英語対応による外国人の刑事弁護もOK

通訳を利用せず、英語の直接会話が功を奏した事例も

当職は英語を得意にしており、これまで外国人に対する刑事弁護の経験も多々あります。過去には、外国人の被告人が、妻を5階のマンションから突き落とそうとしたとして起訴された殺人未遂事件がありました。

被告人は事実を否認しており、弁護人として事実を争う活動を行いました。 裁判では、ちょうど導入されて間もない公判前整理手続が行われ、被害者の供述調書などが検察官から開示。それを利用する形で被害者の証人尋問における反対尋問を行い、「被告人は殺人行為を行わなかった」という判決を得るに至ったのです。

被告人との接見時や公判廷での打ち合わせで通訳を一切利用せず、直接英語で会話ができたことが、スムーズなコミュニケーションと相互理解を生んだ意味でも有効となった事件でした。

裁判員裁判における日弁連の技術指導も担当

また当職は、裁判員裁判における日弁連の技術指導も行うなど、刑事弁護における技術と実績を高く評価してもらっています。刑事事件で依頼者に納得してもらえる結果を導くには経験の豊富さは欠かせませんから、どうぞ安心してお任せください。

刑事弁護へのやりがいは?

二度と罪を犯さないよう、人生のリスタートを後押し

刑事事件の弁護は、罪を認めている被疑者・被告人にとっての人生のリスタートを左右するものです。直面する事件の処罰を軽くすることはもちろんですが、二度と罪を犯さないよう導くための弁護となることが欠かせないのです。

当事務所では少年事件にも積極的に向き合っていますが、やはり再犯を防ぐためにも、更生に向けた思いをもちながら本人と一緒に悩んであげる姿勢が大事。そうした思いを大切にしながら、人生のリスタートを後押ししていくことにやりがいを感じています。

作花法律事務所からのメッセージ

最後まで身近に寄り添い、親身なサポートを提供

ご家族や友人・知人が逮捕されるような事態になると、もちろん大きなショックを感じるでしょう。でもそこで冷静になって、何よりも速やかに弁護士にご連絡いただくことが大切です。

当職は即座に接見に出向き、緊密なコミュニケーションの中で、どうすれば立ち直れるのかを一緒に考えていきます。最後まで身近に寄り添い、ご家族への対応も含めた親身なサポートをご提供しますのでどうぞご相談ください。

所属弁護士

作花 知志 (さっか ともし)

登録番号 No.32034
所属弁護士会 岡山弁護士会

料金体系

相談料:1回(約1時間)5400円(消費税込)
ただし無料法律相談制度が利用できる場合がありますので,ご相談ください。

着手金・成功報酬・顧問料について
事務所としての一定の報酬基準はありますが,着手金も成功報酬も依頼者のご予算を伺い,話し合いの上で決めますので,ご相談ください。

アクセス

岡山県岡山市北区本町3番13号イトーピア岡山本町ビル6階

事務所概要

事務所名 作花法律事務所
代表者 作花 知志
住所 〒700−0901 岡山県岡山市北区本町3番13号イトーピア岡山本町ビル6階
電話番号 0066-9687-7143
営業時間 平日9:00~17:30
定休日 土日祝
備考

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受付時間

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