検事経験を活かした最善の弁護で 依頼者の思いに応えます

武井・鳥居法律事務所(武井俊介弁護士)

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武井・鳥居法律事務所(武井俊介弁護士)

  • 代表者
    武井 俊介
  • 住所
    〒362-0037 埼玉県上尾市上町1-4-1 関東商工会館ビル4階
  • 最寄駅
    JR上尾駅から徒歩3分
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取扱い可能な事案

  • 性犯罪
    痴漢・強制わいせつ
  • 詐欺罪
    振り込み・投資詐欺
  • 傷害罪
    傷害・傷害致死
  • 薬物犯罪
    覚せい剤・大麻
  • 窃盗罪
    強盗・万引・横領
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  • 恐喝罪
    強制・脅迫・脅し取り
  • 交通犯罪
    飲酒運転・ひき逃げ
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  • 殺人罪
    殺人・殺人未遂

対応可能エリア

  • 埼玉県

武井・鳥居法律事務所(武井俊介弁護士)について

元検事の経験を活かして確かな見通しを示す

刑事弁護のあらゆる局面で依頼者のために尽力

上尾市にある「武井・鳥居法律事務所」に在籍する弁護士の武井俊介です。私はもともと生命保険会社に勤め、その後に検事を経て弁護士になりました。過去の検事経験を活用し、被疑者・被告人の弁護はもちろん、犯罪被害者の支援にも尽力しています。

突然家族や知人が警察に逮捕されてしまった場合、「どうしたらいいか分からない」「刑事手続きがどのように進んでいくのか知りたい」といった思いを抱える方々は数多くおられます。

シビアな視点で事実を的確につかむことが重要

当職は逮捕の知らせを受けると、いち早く接見に出向き、逮捕に至った話をじっくりとお聴きして依頼者の方との信頼関係を築きます。その際にシビアな視点をもつことも事実関係を的確につかむためには必要であり、確かな見通しを示すことで、できるだけ安心感を得てもらえるよう注力します。

当職は検察官であった経験から、刑事手続きの流れや、事案に対する今後の見通しを素早く把握し、依頼者の方にご説明することができる点が強みです。刑事弁護のあらゆる局面において、被疑者・被告人のために全力を尽くします。

逮捕されたらすぐに弁護士に連絡を

弁護士の迅速な初動が早期の釈放につながる

もし家族や知人が逮捕されてしまった場合、勾留請求が為されるまでの猶予は72時間しかありません。実際には、逮捕後は勾留請求されるケースがほとんどですが、事案によっては弁護士が効果的な活動を行うことで、勾留請求されないよう事態をおさめることも可能です。

被害者のある事件の場合は早期の示談、加えて被疑者の身元の確かさを示すことによって、勾留阻止による早期の身柄の解放が可能になるケースがあるわけです。それによって、逮捕後2~3日のうちに釈放され、会社や周囲に知られることなく済むケースもあるのです。

それだけに、もし逮捕されてしまった場合には、まずは迅速に弁護士に連絡をいただくことが大事です。当職は元検事の経験を活かして、可能な限りの早期の身柄解放に向けて必要な手段を講じていきます。同時に量刑相場や今後の流れについても確かな見通しが持てますから、被疑者(依頼者)にとってのメリットにつながると思います。

不起訴をめざす上で重要な示談交渉

被害者の処罰感情が起訴か否かの判断につながる

勾留決定がされたあと、被疑者は10日間(延長を含めて最大20日間)にわたって身柄を拘留されることになります。弁護士としては、早期の身柄解放とともに「不起訴をめざす」ことが重要な目標となります。

とくに被害者のある自白事件(罪を認めている事件)において、不起訴をめざす上でもっとも大事になるのが示談交渉です。不起訴の要件は罪状によって異なりますが、やはり被害者側が許してくれている状況か、処罰を求めているのかどうか、被害届が取り下げられるような状況かどうかが、検事にとって起訴するかどうかの大きな判断材料になるわけです。

検事として被害者側と数多く面会した経験も

示談交渉では、たとえば万引きなど窃盗などの財産犯のケースでは、言うまでもなく被害部分の早期の弁済が不可欠です。また個人のオーナー店でなく会社の直営店舗などでは、慰謝料などを受け取らず、それよりも捜査によってスタッフの業務に支障が生じる部分への謝罪や損害賠償を重視することもあります。店舗ごとの特性をうまくつかみ、示談交渉を進めることが重要といえます。

いっぽう暴行や傷害、性犯罪などの身体犯の場合には、示談金を用意すれば済むというものではありません。被害者の心身へのダメージが少なくないケースもありますから、より慎重な交渉が求められます。被害者側の心情を汲み取りながら、時機に応じて謝罪の意思を示し、補償の話を進めていくことになります。

これまで当職は、検事としても数多くの被害者の方にお会いしてきました。厳しい被害感情や、加害者側に求める思いの中身についても数多く触れてきた経験を有しています。そうした経験が、現在の弁護士としての示談交渉に活きている部分は少なくないと思います。

取り調べでは不必要なことは話さない

状況を踏まえた最適なアドバイスをご提供

否認事件の場合には、取り調べにおける供述内容や供述態度が重要な意味をもちます。調書に書かれたことはすべて証拠になりますから、不必要なことを話さないことが重要。黙秘することも含め、取り調べ対応について細かなアドバイスを提供します。

過去の経験によって検察側のスタンスや見通しについてある程度把握できる点も含め、状況を踏まえた最適なサポートを行っていきます。

起訴後に弁護士がすべきことは…

環境整備や周到な準備で早期の保釈を実現

起訴後は、早期の保釈をめざすことは言うまでもありません。そのためには、家族の身元引受などの環境整備を確かなものにすることが大事です。また被害者のある場合には、示談が成立していることも重要な要素のひとつです。

保釈申請にともなう請求書の内容なども、できるだけ詳細に記載することが大切であり、起訴が濃厚な見通しの場合には、起訴前から丁寧な準備を進めておくことも早期の保釈には欠かせません。状況に応じた適切な手続きを行っていきますのでご相談ください。

「再犯させない」ために力を尽くす

家族のサポートや雇用継続などの環境整備が不可欠

逮捕され起訴されてしまうと、いわゆる前科がつくことになり、ご自身のその後の人生に少なからず影響を与えてしまうことになりかねません。中には自暴自棄になって人生そのものを狂わせてしまう人も見られます。

私は弁護士として大事にしたいものに、社会復帰後の環境を整えることがあると考えています。一度事件で逮捕されてしまうと、再犯の可能性は決して低くありません。それを防ぐには、やはりその後の生活においての環境整備が欠かせないのです。

家族の支援を促すことはもちろん、雇用の継続によって仕事に与える影響を最小限にするなど、再犯を防ぐための努力も重視したいと考えています。

武井俊介弁護士からのメッセージ

確かな見通しに基づいた最善の刑事弁護を実践します

当職は、検事および弁護士としてこれまで数多くの刑事事件に携わってきた経験を活かし、確かな見通しに基づいた最善の刑事弁護をご提供いたします。逮捕という状況に直面された際には、可能なかぎり迅速にご連絡ください。

所属弁護士

武井 俊介(たけい しゅんすけ)

登録番号 No.50208
所属弁護士会 埼玉弁護士会

アクセス

埼玉県上尾市上町1-4-1

事務所概要

事務所名 武井・鳥居法律事務所(武井俊介弁護士)
代表者 武井 俊介
住所 〒362-0037 埼玉県上尾市上町1-4-1 関東商工会館ビル4階
電話番号 準備中
営業時間 平日 10:00〜18:00
定休日 土日祝日
備考 平日夜間や土日祝日、当日の面談も、前もってご連絡をいただければ柔軟に対応していますので、お気軽にご相談ください。

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